10万km超の10年落ち中古車購入時の注意点と(車両価格)(維持費)を安くする方法まとめ

10万km超の10年落ち中古車ばかり買ってる管理人の備忘録

中古の軽自動車を買う際

  • 購入時の注意点
  • 安く買う方法
  • 維持費を安くする方法

これらのまとめです。

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中古車購入で失敗しないために

中古車購入で失敗しないためには販売店の心構えをしっかり確認したいところです。

ややこしいことは抜きにして基本的なところをピックアップすると

  1. 車両の状態を詳しく説明できるか?
  2. 契約に際して必要な費用を具体的に説明できるか?
  3. 販売後の保証はあるのか?
  4. 整備は自社で対応できるのか?
  5. 人柄

この5つでイチバン大事なのは、その販売店の代表者の人柄です。

販売スタッフがよく入れ替わるお店や営業成績に追われるような店舗で車体を購入してもその後の保証や整備も高額になりがちなので注意が必要です。

 

基本的には上記5つを満たす店舗でありつつ、販売車両の価格が全国平均(カーセンサー)の相場と同等かそれ以下の価格ならそのお店にお世話になると安心です。

 

上記の5項目を実際に店舗を訪問して確認できればいいのですが、最近はネットで個人売買やカーセンサーやグーネットでも個人店舗による激安車の販売が多く、値段と車両の状態をてんびんにかけてみると車選びで悩ましい問題が出てきますよね。

 

私はとにかく同じ車種、同じグレードで最も安い車両を買うことが多いので、失敗もありますが、基本的に納得して購入してるため、中古車選びでは上記の4項目+お店の人の人柄に加えて、以下の点に注意しています。

価格重視で中古車を安く買う際の注意点

とにかく安い車両をえらぶときは

  • 10年落ち
  • 10万km走行
  • 修復歴あり

という3大値下がり要因を持つ車体を狙うと相場より10万円~20万円安い車両が見つかります。

私はこの手の車両を何度も購入してるので車両価格が安いものをえらぶときはこの項目がある個体でありながら状態の良いもの、お店の代表の人柄がいいところを重視して選んでいます。

古い車体、走行多い車体への不安

エンジンや駆動系など走るために必要な部位は意外と丈夫ですが、細かい部分の不具合は購入後に気づくことが多いですよね。そう考えると不安はつきものです。

個人的には10万km相当の格安車両を購入する際は買う前から足回り(ショックアブソーバーや車高調)くらいは車体購入後にすぐ交換するつもりで見ています。

  • ショックアブソーバー
  • タイヤ4本
  • ワイパーゴム
  • エアコンフィルター

このあたりの部品は交換前提で車体を購入しています。

 

以前経験した車体の劣化箇所

ヤフオク購入で激安ミラジーノを買いましたが、購入直後に気づいた不具合

  • ショックアブソーバーの抜けがひどい
  • タイヤ溝なし、ひび割れ
  • シートのヘタリ

この辺注意しましょう。

どれも購入直後に部品交換して車高調とタイヤなどトータルで10万円ほど必要になることもあります。購入時にはできるだけ下記の内容くらいはチェックしましょう。

古い車両のチェック箇所

  • シートのヘタリ
  • タイヤ溝、ヒビ
  • 試乗できるならショックアブソーバーのヘタリ
  • エアコンの効き
  • ブレーキの効き具合
  • パワーウインドウの開閉(全窓)
  • ウインカー
  • アイドリング音
  • エンジン音(4000回展くらい)
  • 修復箇所(説明を求める)

修復歴ありの車両でも今どきはリア修復小とか、走行に問題無い車両しか売ってません。

 

なので修復歴ありは値段が安く程度のいい車体が多い印象です。(1990年台とかはやばい車両が多かったのですが2000年以降では良い車両のほうが多い印象です)

 

古い中古車、走行も多い車。細かいこと言うなら新しい高価な車両を買いましょう。

上記チェック項目を見て、ある程度許せる範囲を妥協することで相場よりもずいぶん安い車体を手に入れることができます。

購入費用を抑えるために自分で出来る手続き

中古車購入で費用を抑えるために自分で出来る手続きは自分でやるといいです。

トータルで3万円くらい安くなる事例もあるほどです。

最低でも4000円くらいは安くなります。(希望ナンバーとか)

名義変更を自分で行う

軽自動車検査協会の事務所へ行けば簡単な書類を記入提出するだけで名義変更は出来ます。中古車販売店がこれを代行すると1万円程度の手数料が発生します。

保管場所申請書(車庫証明)発行

軽自動車の場合、車庫証明は不要です。しかし、保管場所申請という書類が必要なので、実質車庫証明取るのと同じ手間が発生します。

保管場所申請書は最寄りのお住まいの管轄の警察署で申請します。中古車販売店がこれを代行すると1万円程度の手数料が発生します。

希望ナンバー取得

希望ナンバーは車体購入後に自分で申請することで費用を抑えられます。実費で4200円です。

中古車販売店がこれを代行すると1万円程度の手数料が発生します。また納車が1週間ほど遅くなるので早い納車を希望するなら納車後に自分で希望ナンバー申請するといいですよ。

希望ナンバー取得手続きの解説(なにわ 大阪)

任意保険

乗り換えなど、以前使ってた保険会社で車両入替するのが一般的です。

新規で購入する際も以前から使ってる保険会社で契約しがちです。

しかし、これ、かなり損します。

事故歴の無い人の場合、任意保険は一括査定で乗り換えするほうが圧倒的に年間の任意保険料がやすくなります。

任意保険一括査定の体験談がすごいです。

付属品を自分で取り付ける

車体費用を抑えて中古車を購入するためにはETC,ドラレコ、TVナビやバックカメラなど付属品がついてない車体を狙うのもありです。

 

装着難易度は車種にもよりますが

ETC > ナビTV > バックカメラ > ドラレコ

となるように感じます。

どちらもアイテムも電装系の知識が必要になりますが、自分で装着することは可能です。

  • ETCは自分でつけるよりオートバックスやイエローハットでセットアップまでしてもらうほうが安上がりです。
  • ナビTVは配線が非常に多岐にわたるので面倒でなければ自分で
  • バックカメラはナビにリバース信号が接続されていれば簡単ですが、そうでない場合はナビ(画面)との連動が面倒な場合もあります。
  • ドラレコはACC(アクセサリー電源を取るだけで配線を隠しながら取り回しするだけなので簡単です。

 

ナンバープレートにボルトオンのバックカメラ

 

電源はこのヒューズから取るタイプで簡単

 

小型ドライブレコーダーで取付簡単です

 

ユーチューブで検索すれば装着方法はたくさん出てきます。