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ゴルフ6GTIバッテリー交換でエンジン始動不調が治ったECUリセット後の注意点など

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これでエンジンがかかりにくい!

とオサラバできますよ。

うちの場合、
ゴルフ6GTIのエンジン始動時に

キュルキュルキュル、キュルキュルキュルブゥーン、、

とエンジンはかかるものの、数秒後にエンストする状態が時折発生

もしかしてこの症状はフューエルレギュレーターの不調か?

修理したら工賃高そう、、w

とビビったりもしたのですが、

単純にバッテリー終わってんじゃないの?

という初歩的なところを疑ってみたらズバリ正解でした。




ゴルフ6GTIバッテリー交換

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これが新品のBOSCH製欧州車用バッテリー

型番はSLX-6Cという定番のやつ。

そしてこちらが今までついていた純正品?

ちょっとデカイタイプ

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バッテリーの状態を表すインジケータの色が真っ黒

はい、完全にアウトの状態です。

このまま乗り続けると家族で楽しく遠出した出先の山奥で立ち往生することになります。

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純正のバッテリー

ちょっと横長のタイプBOSCHでいうとことの7番サイズ

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こちら新品のバッテリー

これでも軽く10kg以上あるので持ちあげるのが大変。

交換方法はネットでググれば出てきますが、あえて注意点をメモしておくと

バッテリー交換時の注意点は

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バッテリー横(エンジン側)に1本ボルトがあって、金属板を使ってバッテリーの底面を固定する仕組みになってるのでそのボルトを緩める。

ボルトを完全に外すと金属板の留め具が一緒にこぼれ落ちるのでエンジンルーム内に落っことさないよう注意が必要です。

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ということで、

バッテリー交換後のエンジン始動は

キュル、ブゥーーン。

キュルキュルブゥーーン

くらいになり、非常に安定してエンジンがかかるようになりました。

そして、

ECUリセットの影響なのか?バッテリーで電源が快調になったからなのか?

DSGが今まで以上にスムーズでシルキーな感じで動作するような気がする。。

電子制御の多い欧州車でバッテリー交換って重要なんですね。。

バッテリー交換後にチェックすること

バッテリー外したのでECUによって管理される一部の制御がリセットされます。

大事なものが以下、

パワーウインドウのAUTO機能の復旧作業
パワーウインドウのスイッチを窓が閉まった状態で上に1秒以上引く。これを窓4ヶ所分やればAUTOで開いたり閉じたりする機能が復活します。

時計の設定
これもリセットされて0:00になるのでMFIのコントローラーで調整。うちの6GTIはハンドルのスイッチでコントロール。

メーター内に表示される各種エラーのリセット
タイヤの空気圧、横滑り警告灯などなどの各種エラーや警告ランプが光りっぱなしになるのですが、これもクルマを動かしてハンドルを大きく左右へ切り返せば全部消えます。

ラジオ局、テレビ局の設定はクリアされてないので調整不要。

ODDメーターの積算距離がリセットされるのでこれは覚えておくしか無い。

リセットさせないために使えるパーツ

個人的にはバッテリー外して各種設定のリセットから復旧する作業はそれほど面倒には感じないのですが、これも人によりけり。

ECUなどのリセットをさせないためにメモリーバックアップという一時的に電力を維持させる外部電源を繋ぐ方法があります。

こういうやつ。

1000円くらいで売ってます。

ブースターケーブルで車体の+ケーブルとマイナスケーブルに繋いで、こいつに電源動作をさせてる間にバッテリー交換の作業をするというスグレモノ。

電圧が合えば車種を問わず使えるので今後からコレ使お追うと思う。

今回使用した交換バッテリーはBOSCH製SLX-6C

欧州車乗りの多くの人はコレ使ってるようです。

安心できるいいバッテリーです。