ゴルフ6のDSGオイル交換メモ走行距離と工賃と費用VWディーラーにて

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先日のユーザー車検に続いて、自分でメンテナンス出来ない部分のケアをフォルクスワーゲンのディーラーで行ってきた。




今回行ったメンテナンス

6速湿式DSGオイルの交換

ギアオイル6リットル

ブレーキフルードの交換

VW純正 1リットル使用

5万km走行後 DSGやや不調の状態だった

中古で3万kmのときに車体購入しましたが、ノントラブルで2年間、2万6千キロ走行。(自分でぶつけたりした故障は除くw)

エンジン始動直後、0kmスタート時にややガコン、というかコトンという感じでギアがつながる症状。この症状は冷えてるときに顕著だった。

しかし、

走行時間が経過し油温が高まれば症状は消える。

そんな感じで0kmニュートラルギアから1速へつながる際にややフィーリングの悪さが出ていました。

今回のDSGオイル交換後はVCDSで一旦リセットされてるのか、そのようなガッコンフィーリングはなくなった。VCDSリセット後は再度ドライバーに対して学習が始まるらしい(ネットで調べた情報)ので、整備後にディーラーで調整してくれたのかもしれない。

しかしながら、嫁さんが何度か乗ると、またフィーリング悪化。

ネットで探して見つかるDSG不調の情報

GTIではないゴルフの7速乾式DSGについては不調の情報が多い。しかし、GTIで使われる6速DSGの不調ネタはあまり見つからない。

ゴルフ5、ゴルフ6、ゴルフ7で6速DSGの不調を探しても見つかりにくい。出てくるのはギアオイルを少量しかいれてない7速DSGの不調ばかり。

6速DSGは根本的にマニュアルトランスミッションと同じ構造で6リットルもギアオイルいれてるから壊れないということだろう。とはいえ、学習するシステムによるフィーリングの不調はあるようなので個人的にはぶん回して調整してきた。

個人的なDSGを好調にする乗り方

個人的にはSモードで6700回転までガンガン引っ張ってスポーツ走行してこのガッコンを修正していたので、今回も相応の場所(ジムカーナ場)でちょっとだけ激しくエンジンrpm回して直してあげた。(Sモードでベタ踏みの1速、2速、3速くらいを使ってスポーツ走行、常にベタ踏み)

FFでぎっしり詰まったエンジンルームにあるギアボックスなので、すぐに油温が上がるけど信頼度が高い湿式の6速DSGなので大丈夫だろう、、という感じで走り込んでます。

DSG(6速湿式)は調子悪いときは思い切って高回転酷使すると調子良くなることもあるみたい。(個人的にはそう感じる)DSGは乗る人のアクセルの踏み方で学習する部分があるため乗り手が変わればフィーリングが悪かったり良かったりするのかも。

DSGオイル交換の目安

ネットで調べるとDSGオイルの交換目安は6万kmほどと書かれてる情報が多い

ただし、サーキットなど激しいスポーツ走行を行う場合、ギアオイルも早めの交換が望ましい。

ということで、先日ゴルフで激しい走行をしたため(ロングストレートのないミニコースなので熱がひどかった)、相当ギアボックス内に熱を発生させたはず。そのため粘土の高い新しいDSGオイルに交換することにした。

ちょうど走行距離も56000kmほどなのでちょうどいいタイミングだった。

ついでにオートテストで酷使したブレーキもエア噛んでしまったので交換。

ブレーキオイルも湿度の変化が多い日本では2年に一度の交換は絶対にしたほうがいい。

ということで車検の後整備をここで完了させます。

DSGオイル交換費用

フォルクスワーゲンディーラーの場合、

トランスミッションオイル 6リットル

27,216円

DSGギアオイル交換工賃

9,720円

合計

36,936円

の見積もりでしたが

作業完了後の領収書では

35,000円ほどになっておりました。

2000円ほどお安くしてくれた。

ブレーキオイル交換と合わせて42,000円で済ませてくれました。

ワーゲンの修理やメンテならディーラーが最安で間違いないでしょう。

中古車販売店で買った車体ですが、ちゃんと整備してくれるので助かります。

ゴルフ6リコールも同時に

ちょうど今のタイミングでゴルフ6の前照灯に関する電装系のリコールがあったため、チェックも同時に済ませた。

2010年式のフォルクスワーゲンゴルフ

故障もなく、激しい走行にもジェントルな走行にも安心できて長持ち。

ワーゲンって本当にスゴイな思った。

かわいいUPのGTIが展示されてた。

小さい車が好きなので見てて興奮した。

でも、

アルトワークスのほうが小さいし、

かっこいいかな。。