愛車180sxと過ごした日々を動画にまとめました

我が家の180sx(YouTube)

おすすめ車載カメラSJCAM SJ5000X動画と突っ張り棒固定用クランプの紹介サーキットの激しい走行撮影も余裕で対応の固定具

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今回のSJCAMによる車載動画は以下の状況をこちらのシステムで撮影

  • 機材 SJCAM SJ5000X正規品
  • 突っ張り棒
  • SLIKクランプヘッド

というシステムです。

シガーソケットからUSB充電しながらの撮影です。

使ってるの車載カメラの動画 鈴鹿ツインサーキット

運転レベルはおいといて、画角が広いからバックミラーの追走車も写ったりします。

いつもながら美しい映像だなと。。

いつもこうやって撮影した映像で

  • スピードメーター
  • 水温
  • ブースト計
  • タイム(アプリ)

などをあとでチェックして次回の走行への教訓にしております。

さてこの車載カメラと組み合わせる固定具ですが以下に説明しておきます。

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私のオススメ車載カメラと動画撮影環境をご紹介

このカメラGoProの半額以下で買えて4K対応で素晴らしいです。

SJCAMは輸入業者がいろいろあって同じ商品の出品がAmazonでたくさんあります。

正規品がオトクな理由は付属のアダプターやクランプが豊富なことです。

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普段サーキットで車載カメラ何使ってるのかな~と観察してると、ドリフトの人たちもSJCAM使ってる人多いですね。

激しい運転する人には信頼の広角カメラですよ


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GoProと同じようなカメラなのにこういうアフターパーツ(防水ハウジングやクランプ類)がたくさんついて15,000円ほどの価格。(GoProだとハウジングや三脚固定パーツは別売w)

なのでお得ですし使いやすくておすすめのカメラです。

ドラレコとして使える機能もありますが私はドラレコはセルスターを別途使ってます。

こちらはyoutubeアップロード用の専用カメラといったところです。

SJCAM SJ5000Xのオススメポイント

  • 2K4K切り替え可能(4K対応)で超高画質
  • 音声(マイク)周音声がいい
  • 超広角で迫力の映像撮影が可能
  • 小型軽量なので固定してぶれにくい(ブレない)
  • USB充電しながら使える
  • 価格が(GoProより)安い!
  • 付属にステーが豊富で多様なシーンに対応

個人的にはこのあたりがオススメポイントです。

ネットで調べるとこのSJCAMはGoProと中身が同じという情報もあるので(真偽は知りませんが)画質はアクションカメラ界では非常にキレイな部類です。

こちらのカメラをとりつける場所は突っ張り棒

直径3センチ程度のパイプ突っ張り棒を運転席と助手席の間やや後方に取り付けてます。

ホイールハウスと天井で突っ張ってます。

そこに強いクランプをこの突っ張り棒に取り付けて撮影しております。

がっちり固定できるので安定してます

車体の中心に設置できるので映像が自然だなと感じております。

こちらの取り付けはこのクリップ

SLIKのクランプヘッド22mm~32mm用でジャストフィットです。

2000円程度で買えるクランプもあるのですが、いくつか買ったけど、どれもグラグラ揺れるので最終的にコレになりました。

車載カメラでキモになるのはカメラ本体を固定するクランプ部分だなと感じています。

これだけ激しい走行でも全くグラつきなし




GoProタイプの格安4Kアクションカメラ

SJCAM5000Xと併用してるのがこちらのMUSON MC2です。

SJCAMと同等の性能の4K撮影可能なアクションカメラですが、使い込んでるとSJCAMのほうが画質は良いことがわかりました。

SJCAM SJ5000XはGoProと同等のチップを採用してるものらしく、画像処理が優れているようで映像は本当にきれいです。

  • 値段で選ぶならMUSON MC2
  • 画質で選ぶならSJ5000X
  • ブランドで選ぶならGoPro

どれもボディは軽量なので突っ張り棒によるクランプで固定すればブレのないカチッとした映像が撮影できます。

以上、

私の車載カメラと動画撮影環境でした。。

では、日記を

サーキット走行メモ

鈴鹿ツインサーキットフルコース走行日記

3度目の鈴鹿ツインサーキット フルコースのフリー走行

1回目は1周すら回ること無くクラッシュ全損(昨年11月)

2回目は先日のATRーSPORTS2を履いての走行

3度めの正直というわけではないですが、今日はいいタイム出したいなと思って走りました。

タイヤはTOYO R1R 205/55R16

180sxの乗り始めてちょうど1年です。

タイヤサイズは統一して205/55R16で通してきた1年。

ついに国産ハイグリップでのホームコース走行(ドライ)です。

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今までは

POTENZA S001(コンフォートタイヤ)

ナンカン NS-2R(アジアンハイグリップ)

ATR SPORTS2(アジアンハイグリップ)

というタイヤで走ってきてタイムはNS-2RとATRで1分13前後がベストでした。

同じサイズのタイヤR1Rでのベストタイムは

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ベストタイム 1’10’349

という感じで安定して1分10秒~1分11秒といったところ。

やっぱりタイヤでタイム削れるもんなんですね。

ブレーキを4ポッドにしたりディスク大きくしてもタイム変わらなかったけど、タイヤ変えたらあっさり2秒以上平均ラップタイムが変わった。

1分10秒切れたらなあ、、という目標だったのでもうちょいです。

ストレートからの1コーナーのブレーキングと4コーナーへの走行ラインをもうちょい調整したら1秒位はアップする予定。

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R1Rの耐久性はまずまず

今回は30分1本で実質20分走行

先日のセントラルサーキット2本と鈴鹿ツインGコース(ウェット)の走行を重ねて摩耗はこの程度。

セントラルサーキット走行動画SJCAM5000 天候曇り

あんまりタイヤに負荷かけない走行してるので(出来ないので)けっこう持ちますね。

まだまだこのタイヤを使いきれてないということです。

なのであと1秒アップに期待。