法人や軽貨物の個人事業主の皆さん、高速道路の料金をもっとお得に、そして効率的に支払いたいと思いませんか?そんな方におすすめなのが、法人ETCカードです。
特にクレジット審査なしで発行可能なETC協同組合の法人ETCカードは、新設法人や個人事業主の方にも取得しやすく、多くのビジネスオーナーに選ばれています。
ETC協同組合とは

ETC協同組合は、法人や個人事業主向けの法人ETCカードを発行している事業協同組合です。本部は福岡県北九州市に所在しており、「発行率No.1」を謳うほど多くの会社や個人事業主、企業に選ばれています。
ETC協同組合の主な特徴
ETC協同組合は、中小企業や個人事業主が集まり、共通の目的のために設立された相互扶助組織です。
主な目的は、組合員にとって有利な条件で法人ETCカードを提供することにあります。
通常のクレジットカード会社が発行するETCカードとは異なり、クレジット審査なしでカードが発行できるのが最大の特徴です。
主なサービス内容
- 法人ETCカードの発行
- クレジット審査なしで発行可能
- 新設法人や創業間もない個人事業主でも取得可能
- どの車両でも使える汎用性(レンタカー・カーシェアリングでも利用可能)
- 各種割引サービス
- 平日朝夕割引(最大50%):平日の朝6時〜9時、夕方17時〜20時
- 休日割引(30%):土日祝日
- 深夜割引(30%):深夜時間帯
- ETCマイレージサービス
- 毎月の支払額に応じてポイントが貯まる
- 貯まったポイントは無料通行分と交換可能
- 明細管理サービス
- 利用明細のオンライン確認
- 経理処理のサポート
組合への加入方法
ETC協同組合のサービスを利用するためには、組合員になる必要があります。
加入には出資金(10,000円/1社)が必要ですが、これは脱退時に返金されます。
加入手続きはオンラインで完結し、約2分で申し込みが可能です。
加入メリット
- クレジット審査なしでETCカードが発行できる
- 各種割引で高速道路料金の経費削減が可能
- 経理処理が効率化される
- どの車両でも利用できる柔軟性がある
このように、ETC協同組合は特に中小企業や個人事業主にとって、高速道路料金の支払いをよりスムーズかつお得にするための重要なサポート組織となっています。
私も長年法人ETCカードを利用していますが、正直なところ最初は「本当に便利なの?」「手数料が高くないか?」と疑問に思っていました。でも実際に使ってみると、想像以上のメリットがあり、今では手放せないビジネスツールになっています。
今回は、法人ETCカードの基本情報から、メリット・デメリット、申込方法、そして解約方法まで、私の経験も交えながら詳しくご紹介します。高速道路を定期的に利用するビジネスオーナーの方は、ぜひ最後までお読みください!
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「ETC協同組合 怪しい」という声について
ネット上では「ETC協同組合は怪しい」という声も見かけることがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
実は過去に一部の協同組合において、本来利用者に還元すべきETCマイレージポイントを組合側が還元せずに自社の収益にしていた事例があったようです。このような報道が「怪しい」という印象につながった可能性があります。
しかし、現在のETC協同組合では、ETCマイレージポイントの還元についても明確に説明がされており、公式サイトでもマイレージサービスの仕組みが説明されています。また、発行率No.1を謳うほど多くの企業や個人事業主に利用されているのも事実です。
私自身も数年間利用していますが、特に大きな問題はなく、むしろ経費削減やスムーズな経理処理に役立っています。もちろん、協同組合を選ぶ際には料金体系やサービス内容をしっかりと確認することをおすすめします。
法人ETCカードとは?基本を理解しよう
法人ETCカードとは、法人や個人事業主が業務用に利用できるETCカードです。
一般的なクレジットカード付帯のETCカードとは異なり、クレジットカード機能がなく、ETCゲート通過専用のカードになります。
最も大きな特徴は、クレジット審査なしで発行できる点です。
これにより、設立したばかりの法人や、創業間もない個人事業主でも取得しやすくなっています。発行には協同組合への加入が必要となりますが、その分さまざまな割引特典を受けることができます。
法人ETCカードの種類
法人ETCカードには大きく分けて以下の3種類があります
| 種類 | 発行元 | 特徴 |
|---|---|---|
| 法人カード付帯のETCカード | クレジットカード会社 | クレジット審査あり、ポイント還元あり |
| 法人ETCカード | ETC協同組合など | クレジット審査なし、ETCマイレージあり |
| ETCコーポレートカード | NEXCO・協同組合 | 大口・多頻度割引あり、車両限定 |
この中で今回詳しく解説するのは、2番目の「法人ETCカード」、特にETC協同組合が発行するカードについてです。このタイプは比較的審査のハードルが低く、どの車両でも利用できる汎用性があります。
ETC協同組合 口コミ・評判
実際にETC協同組合のETCカードを利用している方々の声を集めてみました。良い口コミも悪い口コミもありますので、バランスよく検討材料にしてください。
良い口コミ
審査なしで即日発行できて助かった
「創業したばかりで通常のクレジットカードの審査に通らなかったのですが、ETC協同組合のカードはクレジット審査なしで即日発行できて本当に助かりました。営業で高速道路を使うことが多いので、経費処理もスムーズになりました」(30代・製造業)
割引が思った以上にお得
「平日の朝夕割引や休日割引を最大限活用していますが、月に3〜4万円ほど高速道路を使うので、割引額は予想以上に大きいです。年間で考えるとかなりの経費削減になっています」(40代・サービス業)
どの車でも使えるのが便利
「複数の営業車やレンタカーを使い分けることがあるのですが、ETC協同組合のカードはどの車でも使えるので非常に便利です。車両を限定されないのは大きなメリットだと感じています」(50代・建設業)
マイレージポイントも貯まって二重にお得
「通常の割引に加えて、ETCマイレージサービスのポイントも貯まるので二重にお得です。貯まったポイントは高速道路料金の支払いに充てられるので、さらに経費削減につながっています」(40代・小売業)
明細管理が楽になった
「以前は個人のETCカードを使い、後から経費精算していましたが、法人ETCカードを持つようになって経理処理がとても楽になりました。利用明細もウェブで確認できるので、経費管理が効率化されました」(30代・IT業)
悪い口コミ
事務手数料が高い
「月々の利用料金に対して8%の事務手数料がかかるのは少し高いと感じます。利用額が大きい月はそれなりの手数料になるので、そこは要注意です」(40代・輸送業)
マイレージ管理を自分でできない
「ETCマイレージサービスの管理は組合が行うため、自分でポイント残高をチェックしたり、使い方をカスタマイズしたりできないのが不便に感じることがあります」(30代・コンサルタント)
出資金が必要
「カードを作るには出資金が必要なので、初期コストがかかります。脱退時には返金されるとはいえ、最初にまとまった金額が必要なのはハードルに感じました」(20代・スタートアップ経営者)
ETC協同組合 法人ETCカードのメリット・デメリット
ここからは、法人ETCカードのメリットとデメリットを詳しく解説します。特にETC協同組合が発行するカードに焦点を当てて説明します。
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| クレジット審査なし | 新設法人や創業間もない個人事業主でも発行可能 |
| 車両制限なし | どの車両でも利用可能(レンタカー・カーシェアも可) |
| 割引が充実 | 平日朝夕割引最大50%、休日割引30%、深夜割引30%など |
| ETCマイレージ対応 | 利用額に応じてポイントが貯まり、無料通行分と交換可能 |
| 経理処理が簡単 | 月末締め翌月請求で経費管理がスムーズ |
| 迅速な発行 | オンライン申請で約2分で手続き完了、最短で数日で発行 |
法人ETCカードの最大の魅力は、何といってもクレジット審査なしで発行できる点です。通常の法人カードでは、法人の業歴や財務状況などが審査されますが、ETC協同組合のカードであれば、創業したばかりの企業でも比較的容易に発行できます。
また、車両制限がないのも大きなメリットです。ETCコーポレートカードなどは特定の車両にしか使用できないのに対し、ETC協同組合のカードはどの車両でも利用可能。営業車を複数台保有している企業や、レンタカーなどを使い分ける事業者にとって非常に便利です。
さらに、時間帯や曜日によって様々な割引が適用されるのも魅力です。例えば平日の朝6時から9時、夕方17時から20時の間は朝夕割引が適用され、最大50%もの割引になります。休日や深夜の走行でもそれぞれ30%の割引が適用されるため、走行パターンに合わせて大きな経費削減が可能です。
デメリット
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 事務手数料が発生 | 毎月の走行料金に対して8%の手数料がかかる |
| 出資金が必要 | 協同組合に加入するため10,000円の出資金が必要(脱退時返金) |
| 年会費・発行手数料 | 年間手数料880円/枚、発行手数料880円/枚がかかる |
| マイレージ管理制限 | ETCマイレージの登録・管理は組合が行い、個別管理不可 |
| 首都高などは対象外 | ETCマイレージサービスが利用できない道路がある |
| 発行枚数制限 | 登録車両1台につき最大4枚までの発行 |
デメリットとして最も大きいのが、毎月の走行料金に対して8%の事務手数料がかかる点です。例えば月に5万円分高速道路を利用した場合、4,000円の手数料が発生することになります。ただし、割引率と比較して総合的に判断する必要があります。
また、協同組合への加入に際して出資金が必要になります。ETC協同組合の場合は10,000円ですが、これは脱退時に返金されるため、一時的な支出と考えることができます。
年会費や発行手数料もかかりますが、これらは比較的少額です。ただし、多数のカードを発行する場合は合計金額が大きくなる可能性があります。
ETCマイレージサービスの管理を自分でできない点も、一部のユーザーにとってはデメリットと感じるかもしれません。組合がマイレージの登録・管理を行うため、個別にカスタマイズしたり、ポイント残高をリアルタイムで確認したりすることができません。
ETC協同組合 法人ETCカード 申込方法
ここからは、実際にETC協同組合で法人ETCカードを申し込む方法を詳しく解説します。
申込の流れ
ETC協同組合のETCカード審査不要スピード発行手続きはこちら
- ETC協同組合の公式サイトにアクセス
- 「法人ETCカードお申込みはこちら」をクリック
- 必要事項を入力(法人/個人事業主情報、住所、連絡先など)
- 必要書類をアップロード
- 内容確認後、申込完了
- 出資金等の支払い
- カード発行・郵送
申込手続きの目安は約2分と非常にスピーディです。必要書類さえ準備しておけば、オンラインで完結できるのが魅力です。
必要書類
法人の場合:
- 登記簿謄本(発行後3ヶ月以内のもの)
- 代表者の身分証明書の写し
- 車載器管理番号(ETCの機械に記載されている番号)
個人事業主の場合:
- 確定申告書の写し(直近のもの)または開業届の写し
- 身分証明書の写し
- 車載器管理番号
開業したばかりで確定申告をまだ行っていない個人事業主の方でも、開業届や契約書類の写しなどで申請可能です。
費用
ETC協同組合で法人ETCカードを申し込む際の費用は以下の通りです
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 出資金(脱退時返金) | 10,000円/1社 |
| カード発行手数料 | 880円(税込)/1枚 |
| 年間手数料 | 880円(税込)/1枚(年1回) |
| 事務手数料 | 毎月の走行料金に対して8% |
出資金は脱退時に返金される一時的な出資です。カード発行手数料と年間手数料は1枚あたりの費用となります。複数枚発行する場合はその分費用がかかりますので注意が必要です。
ETC協同組合のETCカード審査不要スピード発行手続きはこちら
ETC協同組合 法人ETCカード 審査について
ETC協同組合の法人ETCカードは、クレジットカード会社が行うような厳格な与信審査はありません。これがこのカードの最大のメリットです。
ただし、全く審査がないわけではなく、基本的な本人確認や事業実態の確認は行われます。具体的には、提出書類の確認を通じて、法人や個人事業主としての実態があるかどうかをチェックされます。
審査に通りやすいポイント
- 必要書類をすべて正確に提出する 書類不備があると審査が遅れたり、場合によっては否決されたりする可能性があります。
- 事業実態を明確に示す 特に個人事業主の場合、確定申告書や開業届など、事業を行っていることを証明する書類が重要です。
- 連絡先情報を正確に記載する 審査中に確認の連絡が入ることがあるため、日中連絡がつく電話番号やメールアドレスを記載しましょう。
審査にかかる期間
ETC協同組合の法人ETCカードは、審査から発行までの期間が比較的短いのが特徴です。一般的には申込から1週間程度でカードが手元に届きます。オンライン申請の場合、さらに早く処理されることもあります。
繁忙期には多少時間がかかることもありますが、クレジットカードの審査と比べるとかなり迅速です。急ぎの場合は電話で状況を確認するのも良いでしょう。
ETC協同組合 法人ETCカード 積立金について
ETC協同組合では「積立金」という表現は一般的には使われていませんが、「出資金」という形で組合への加入金が必要になります。これについて説明します。
出資金とは
出資金とは、協同組合に加入する際に支払う金額です。ETC協同組合の場合、10,000円/1社となっています。これは積立金のような性質を持ち、組合を脱退する際に返金されます。
出資金は協同組合の運営資金として使用され、組合員(カード利用者)はこの出資によって組合の一員となり、ETCカードのサービスを受けることができます。
出資金の返金について
出資金は組合を脱退する際に返金されます。ただし、未払いの利用料金や手数料がある場合は、それらと相殺される場合があります。
返金の流れとしては、脱退の申し出→未払い金の精算→出資金の返金という手順になります。返金までの期間は組合によって異なりますが、一般的には1〜2ヶ月程度かかることが多いようです。
ETC協同組合 法人ETCカード 解約方法
法人ETCカードを解約する場合の手順を解説します。
解約の流れ
- ETC協同組合に解約の意向を連絡する
- 電話やメールで解約したい旨を伝える
- 必要に応じて解約申請書を取り寄せる
- 解約申請書に必要事項を記入
- 組合員番号、会社名、代表者名
- 解約理由
- 出資金の返金先口座情報
- 必要書類を提出
- 解約申請書
- カード本体(返却が必要な場合)
- その他組合が指定する書類
- 最終利用料金の精算
- 未払いの利用料金や手数料がある場合は精算
- 出資金の返金
- 出資金が指定口座に返金される
解約時の注意点
- 解約の申し出から実際の解約完了、出資金の返金までには1〜2ヶ月程度かかることがあります。
- 解約月の利用分まで料金が発生するため、解約を決めたらなるべく早く手続きを始めることをおすすめします。
- 年会費を支払った後すぐに解約しても、年会費の日割り返金はないことが多いので、更新月近くで解約を検討している場合は更新前に手続きすると良いでしょう。
- 組合によっては解約手数料がかかる場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
法人ETCカードの他社比較
法人ETCカードは複数の協同組合や団体から発行されています。ETC協同組合以外にも選択肢があるので、主な発行団体を比較してみましょう。
| 発行団体 | 出資金 | 発行手数料 | 年会費 | 事務手数料 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ETC協同組合 | 10,000円 | 880円/枚 | 880円/枚 | 利用額の8% | 申込手続き約2分、オンライン完結 |
| 高速情報協同組合 | 10,000円 | 550円/枚 | 550円/枚 | 利用額の5〜8% | セディナカード、UCカード取扱い |
| 全国商工事業協同組合連合会 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | ETCコーポレートカードも発行可能 |
| 情報通信システム協同組合 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | Web申込システム完備 |
各協同組合によって料金体系や特徴が異なりますので、自社のニーズに合った協同組合を選ぶことが重要です。例えば、高速道路の利用頻度が高い場合は事務手数料の低い協同組合を選ぶと良いでしょう。また、サービスの充実度や申込のしやすさも重要な選択ポイントになります。
ETC協同組合をおすすめする理由は、申込手続きが約2分と非常にスピーディであること、オンラインで完結できること、そして発行実績No.1と謳われるほど多くの企業や個人事業主に利用されている実績があることです。
法人ETCカードをさらにお得に使うコツ
法人ETCカードを導入したら、さらにお得に活用するコツをご紹介します。
時間帯を意識した利用
平日朝夕割引(最大50%)、休日割引(30%)、深夜割引(30%)などを最大限活用しましょう。特に平日の朝6時〜9時、夕方17時〜20時の時間帯は大幅な割引が適用されるので、可能であればこの時間帯の利用を増やすと良いでしょう。
ETCマイレージサービスを活用
法人ETCカードはETCマイレージサービスに対応しています。利用金額に応じてポイントが貯まり、それを通行料金の支払いに充てることができます。
自動的に貯まるので特別な操作は不要ですが、定期的に組合に貯まっているポイント数を確認すると良いでしょう。
利用明細をしっかりチェック
毎月の利用明細をしっかりとチェックし、請求額に誤りがないか確認しましょう。また、どの区間をいつ使ったかを把握することで、より効率的なルート選定にも役立ちます。
ETC協同組合では、月末締め翌月20日頃に請求書が公開されるので、必ずチェックする習慣をつけましょう。
定期的な見直し
自社の高速道路利用パターンは時間とともに変化することがあります。
半年に一度程度、実際の利用状況を振り返り、現在の協同組合やプランが最適かどうかを見直すことをおすすめします。場合によっては、より有利な条件の協同組合や、ETCコーポレートカードへの切り替えも検討する価値があります。
最後に:ETC協同組合で法人ETCカードを作るメリット
ここまで法人ETCカードについて詳しく解説してきましたが、最後にETC協同組合で法人ETCカードを作るメリットをまとめておきましょう。
- クレジット審査なしでスピーディに発行 新設法人や創業間もない個人事業主でも取得しやすく、オンラインで簡単に申し込めます。
- 様々な割引で経費削減 平日朝夕割引(最大50%)、休日割引(30%)、深夜割引(30%)など、走行パターンに合わせた割引が適用されます。
- どの車両でも利用可能 レンタカーやカーシェアリングなど、車両を限定せずに利用できる汎用性の高さが魅力です。
- ETCマイレージサービス対応 利用額に応じてポイントが貯まり、無料通行分と交換可能です。
- 経理処理の効率化 個人立替→経費精算の手間が省け、月末締め翌月請求で経理処理がスムーズになります。
- 安心と信頼の実績 発行率No.1を謳うETC協同組合は、多くの企業や個人事業主に選ばれています。
私自身、ETC協同組合の法人ETCカードを利用して数年経ちますが、便利さと経費削減効果を実感しています。特に、クレジット審査なしで発行できる点と、どの車両でも利用できる柔軟性は大きなメリットだと感じています。
もちろん、毎月の事務手数料や出資金など、コスト面も考慮する必要はありますが、高速道路を頻繁に利用する事業者にとっては、総合的にメリットが大きいと言えるでしょう。
あなたのビジネスにも、法人ETCカードの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
