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シエクルのミニコン装着Keiワークスの低速トルク不足改善に簡易サブコン

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シエクル ミニコン

みんカラでは定番のKeiワークスの低速トルク不足解消アイテム

シエクルのミニコン
siecle(シエクル) MINICONキット MINICON-S2P カプチーノEA11R ジムニーJB23W(1-6型)アルトワークスHA11S/HA22S ワゴンR Kei 他

Siecl MiniconーS2Pというsuzukiターボ車用のモデルを入手

このミニコンはエアフロメーターの数値をECUに送る際擬似的な数値を送って流入空気量を多く吸い込んだと騙してECUの燃料噴射量を増やす仕組みの簡易的サブコン。

エアコンつけてるとKeiワークスの信号待ちなど出だしで極端なトルク不足を感じるので、こういう擬似信号系の伝送パーツは役立つかも!と思っての装着です。

Keiワークスへのミニコン装着取り付け方法

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パッケージにはsuzukiのターボモデル各種の車名型式が記載されている。

K6A用っぽい。

同梱物は専用ハーネスとミニコン本体、両面テープと固定用タイラップ

そしてけっこうまともな取り付け説明書

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Keiワークスのエアフロセンサーのコネクターはたぶんこれ

ここの純正カプラーにミニコンのハーネス先端のカプラーを割りこませる

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二股のハーネスなのでカプラオンで装着

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全体像はこんな感じ

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適当なところに固定して装着は完了

ミニコン装着後のインプレッション

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エコモード、ノーマルモード、レスポンスモードとあるので

とりあえずレスポンスモードでエンジン始動

1速でスタート

燃料噴射量増強でトルクアップか?

と思いきや、確かにOBD上で見る燃料ン車は増えてる。

2000回転から3000回転まででシフトアップしても1速、2速で瞬間燃料噴射量が150程度まで増えてる。ノーマル時なら100行かない程度の回転域だが、、。

でも体感的にはトルクアップしてるのか?というとそうも感じない。

ただ単に燃料噴射量が低回転域で増加してるだけか、、と意気消沈。

しかし、

何度も3000回転シフトアップしてるとECUが学んだのか?

なんとなくトルクフルな感じになってきた。

4000回転シフトアップ

5000回転シフトアップ

と1速から3速まででスタードダッシュにおけるトルクの変化を体感しようと試してみるとノーマルで感じる3000回転超えたアタリのブースト開始加速の雰囲気が薄れている。

つまり、加給が始まる少し前から加速トルクが始まり加給圧による加速感のような体感トルクが薄れてる感じ。低いエンジン回転域からフラットな加速感に変化してるように感じる。これがレスポンスモードの雰囲気。

4速2000回転や5速2000回転でとろとろ流してるときのトルク不足な感じも若干トルクが太くなったように感じるがノーマルと大差は感じない。

エコモードを試すが、、。これまた信号スタートのトルク不足が顕著に感じるだけでなく20km~40kmまでの加速が非常にまったり弱々しい感じになる。アクセル踏み込まないと流れについていけないので燃費が悪くなりそう。

ノーマルで意図的にアクセスコントロールして燃費抑えるほうが精神的にも財布にも優しそうに思える。

レスポンスモードで交通の流れに乗るための初期化速を俊敏にして流れに乗れば高めのギアで低燃費走行という乗り方をする分にはこのミニコンは燃費対策で楽しめるアイテムかもしれない。

ノーマルのK6Aではスポーツ走行で速くなるとかそういったシロモノではなさそうだ。マフラー交換してたりブーストコントローラーつけてる車体なんかだともっと体感的にも数値的にもわかりやすいレスポンスアップが目に見えてくるのかもしれない。

などと思った感じです。

ブーストアップしてみよっかな。。

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