RAZO GTアドバンス2指のかかりが良いシフトノブ本革巻き340gに交換!重さで決まるフィーリング

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340g RAZO本革シフトノブ純正シフトノブが大好きでずっと使っていたいのですが、多走行でミッションの調子が悪くなりシフトの入り切りが悪くなってきたのであまりお金をかけずに良い方対策法はないものかと検討し、重たいシフトノブに交換することでフィーリングが良くなった。

純正シフトノブから外品シフトノブへ交換

純正から交換

交換方法は簡単

反時計回りへくるくる回して純正を外す。

取り付け方法ネジピッチに合ったアダプタ(だいたいどの外品にも付属してます)を外品シフトノブへはめ込み、シフトレバーへノブを時計回りで回してねじ込むだけ。

今回はミッション交換クラッチ交換から半年経過して走行距離2万kmほどでまたミッションの入りが悪くなったので大掛かりなミッション交換は先送りにして手軽なパーツ交換でシフトフィーリングを変えたかった。

なので、ロングシフト用のシャフト(実売価格1200円程度)も併用して「テコの原理で軽いシフト感覚」を手に入れるべく重量感のあるノブ&ロングシフトで対策してみた。

購入したのはこれ

結果は、、

とてもシフトの入り切りがしやすくなりました

RAZO 340グラム市販最強!最も重たいシフトノブをセレクトRAZOノブ340グラム

ロングシャフトの先に重量感のあるRAZO GTアドバンスノブ2 ディンプル付本革巻き 340g M8/10/12mm対応 を装着。

MTのフィーリングが劇的に改善された

5速MT

シフトノブを重たいものにするだけで驚くほどマニュアルトランスミッションの操作が上質に変わるのか!と驚いた。

以前はステンレスのスティックタイプを使っていたけど冬は氷のように冷たくなるので本革巻のノブを選択した。上面がやや平らになってるので純正と似た感じで手をおいてて楽になる。

1速から2速へ1速から2速へシフトチェンジする際も出っ張りの部分に指をひっかけてコクン!と決まる。純正ライクだ。

2速から3速へシフトチェンジ手のひらの腹のあたりで軽く押し出すように2速から3速へシフトアップ。

軽くコツンと変速が決まる。気持いい。

3速から4速へ変速が軽い軽く握った手を離し、

次のシフトチェンジに移る

純正同様指にかかる3速から4速へシフトチェンジ。

この時も指に出っ張りをひかっけ軽く引き込みスコン!と入れる。

思わずグッと握りしめる巡航しながら思わず握りしめたくなるエルゴノミックな形状。

やはり純正に近いこういう形のシフトノブが好きだ。このRAZO340グラムはステンレス削りだしの金属製で部分的に本革を仕様してるが冬でもよく皮膚に接する部分は冷たくならないよう工夫されている。

シフトフィーリングを上質にすることで得られるメリット

重たいノブでフィーリングが改善され、同時に変速ミスを犯しにくくなった。ミッションオイルの交換でも治らないシフトフィーリングの悪化などもこういった重たいノブに付け替えることでしばらくはいい感じにMTを操作出来る。

ロングシャフトで得られる効果

ミラジーノの場合、もともとがショートストロークなMTなのでロング化することで毎回の変速動作が「操作してる!」という感覚を増幅してくれる。

これはスポーティーな感覚にも受けれるし

愛車をいたわるような、満足感のような、心地よい気分にもなる。

純正も好きなので季節や気分でシフトノブを交換するのも自分だけのカーライフではありなのかなと今回思いました。

なかなか真新しい気分になれます。

※装着したシフトノブ延長棒(エクステンション ロングシフトシャフト)


【クランクS型35mm エクステンション】12×1.25用 シフトノブをハンドルに当たらなくする

 今回評価したシフトノブ

決め手になった評価と口コミ

標準シフトノブでは軽すぎて,「よっこいしょ」という感じでシフトしていましたが,ようやくフィーリングよくシフトできるようになりました.
スコンといった感じでシフトできます.街乗りでは4速までしかシフトチェンジしませんが,必需品と言ってもいいでしょう.

たしかに自分も「よっこいしょ」だった。。

エボx5MT車に利用してます。ノブは何台か使ってたんですが、どれも素材と軽さが納得できなくて、これに落ち着きました。
がっつり握り締めず、指先と手の平でコントロールする方にはベストデザインだと思います。

僕もインプレッサの時重たいの使ってた。

オートバックスで3998円、イエローハットで3980円だったのでネットで購入しました。