以下のような事例に該当すればETC車載器の再セットアップが必要です。
- ナンバープレートを変更した
- ETC車載器を違う車へ載せ替えた
以下
ETCの再セットアップを行わないと危険
ETC車載器はナンバープレートの情報も登録されているため、希望ナンバーなどへ変更した際は必ずデータの書き換えが必要です。
書き換えをしない場合は料金所のバーが上がらず危険です。
ETCセットアップ店舗と料金
ETCセットアップは近くのオンラインセットアップ可能なショップで実施できます。
料金は3500円~5000円程度と見ておくといいでしょう。

近所のオートバックスでふらっと立ち寄って、

ETCセットアップお願いします!
と声かけるだけで速攻作業してくれましたよ。
個人的にはオートバックスで作業依頼するのがスムーズかつ安心そして低価格だと感じました。
再セットアップに必要なデータ
ETC車載器のセットアップには車載器管理番号という数字が必要です。
もともとご自身でETCを購入した場合は下記画像のようなセットアップ申込書が手元にあるはずです。この申込書に記載される車載器管理番号があれば、セットアップ店舗にて所定の料金を支払うだけで再セットアップが可能です。

セットアップ作業
セットアップの作業は以下の通りです。
- 車載器管理番号インストール用カードの作成
- インストール用カードでETC車載器へ書き込みを行う
という作業が行われます。
この際、申込車両の車検証提示と申込用紙の記入が必要です。

今回
私は中古車を購入し、自分で希望番号のナンバープレートへ交換したため、再セットアップを行いました。そのお得な流れをいかに紹介します。
オートバックスが良心的
私は近所のオートバックスで再セットアップしてもらいました。
中古車にもともと搭載されていたETC車載器です。

中古車で買った車両なのでETC車載器の車載器管理番号なんて全くわかりません。
本体は両面テープでガッチリ固定されてるため剥がすとパネルが割れそうで不安です。
しかし、オートバックスでは、担当者さんがETC車載器に非常に精通しているため
- ETC車載器に車載器管理番号を音声案内させるコマンドを実施
- 車載器管理番号を聞き取りメモ
- その車載器管理番号をもとにセットアップ申込書を作成
と非常にスムーズな作業でETCの再セットアップが完了しました。
素晴らしいです。

オートバックスでの再セットアップ料金
通常モデルのETC車載器なら 2,700円
ETC車載器2.0対応車載器なら 3,070円
非常にスムーズかつ、車載器を外さずに受付から作業まで完了しました。
オートバックスすげーw
自分でセットアップする方法をまとめておきますね
ETC車載器を自分でセットアップする方法 【初心者向け完全ガイド】
皆さんこんにちは!今回は、ETC車載器を自分でセットアップする方法について、初心者の方でも分かりやすく解説します。業者に頼むと手数料がかかりますが、実は自分でも簡単にできるんです。
準備するもの
- ETC車載器本体
- 取扱説明書
- ETCカード(クレジットカード会社などで発行)
- 車検証
セットアップの流れ
ステップ1:車載器管理番号を確認する
まず最初に、ETC車載器の車載器管理番号を確認します。これはセットアップに必須の情報です。
- ETC車載器の電源を入れます(車に取り付ける前でOK)
- 車載器の取扱説明書を参照し、車載器管理番号を音声案内させるコマンドを実行します
- 多くの機種では音量ボタンの長押しや特定のボタン組み合わせで確認できます
- 音声案内される車載器管理番号をメモします(19桁の数字)
ステップ2:セットアップ申込書を作成する
- セットアップ申込書はセットアップ店のウェブサイトからダウンロードするか、店舗で入手できます
- 申込書に以下の情報を記入します:
- 車載器管理番号(ステップ1で確認した番号)
- 車検証に記載されている情報(車両登録番号、車種、所有者情報など)
- ETCカード情報
ステップ3:セットアップを実施する
- セットアップ店(カー用品店やガソリンスタンドなど)に行き、申込書を提出します
- セットアップ手続きは数分で完了します(料金は店舗によって異なりますが、1,000〜2,000円程度)
- セットアップカードを受け取ります
ステップ4:ETC車載器を車に取り付ける
- 取扱説明書に従って、適切な場所に車載器を設置します
- フロントガラス付近の運転の妨げにならない場所がおすすめ
- エアバッグの作動を妨げない位置に
- 電波を遮断する金属から離れた場所に
- 配線をきれいに整理し、シガーソケットまたは直接電源に接続します
ステップ5:動作確認
- ETCカードを挿入し、電源を入れます
- 正常に起動するか確認します(LEDランプが点灯するか、起動音が鳴るか)
- 実際にETCレーンを通過して、問題なく使用できるか確認します
注意点
- 車種によっては取り付けが複雑な場合があります。自信がない場合は専門店に依頼しましょう
- セットアップは必ず正規のセットアップ店で行ってください
- 中古のETC車載器を使う場合は、前のオーナーの情報を消去して再セットアップが必要です
- 引っ越しや車の買い替え時には再セットアップが必要な場合があります
以上
ETC車載器のセットアップは、手順に従えば初心者の方でも十分可能です。ポイントは車載器管理番号をしっかり確認することと、セットアップ申込書に正確な情報を記入することです。自分でセットアップすることで、設置費用を節約できますし、ETC車載器の仕組みを理解するきっかけにもなります。
まとめ
中古車を個人売買で購入したり、仲介で店舗が車載器の再セットアップを行ってない場合などは、いざ高速道路へ乗ろうとした際にバーが上がらない、、なんてことにもなりかねません。
自分でやると、けっこう面倒なのでオートバックスのセットアップ料金3000円智度で済むのでお願いするとコスパ良いと思います。
ETC車載器が付属した中古車で再セットアップなしで納車した車両はお近くのオートバックスへセットアップを依頼してみるといいですよ。
