BRIDGESTONEネクストリーのレビュー!3ヶ月4000km走行での評価インプレッション

6月に一度レビューしてますが、再度BRIDGESTONEネクストリーの個人的な評価を書いておきます。

以前は車体購入直後でダンパーが抜けきってる状態でのインプレだったので参考程度も甚だしい。

今回はナンカンAS-1、ATR-K Sportsと履き比べての評価なので多少は参考になると思います。

BRIDGESTONEネクストリー前回のレビューはこちら

まずはタイヤの状態を写真で

ネクストリーで4000km走行した状態(峠と街乗りメイン)

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こちらの写真が右フロントタイヤ(※クリックで拡大できます)

ネクストリーのサイズは155/65R13というサイズ。

165/55/R14のATR-Kでワインディングを走る感覚に慣れすぎて、ネクストリーで同じような走り方をすると、こんな感じでタイヤのショルダーが完全に無くなってしまった。

バルーンタイヤのようにカドのない丸いタイヤに仕上がりました。

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こちらは右リアタイヤ。

リアタイヤはそんなに減りが目立つことはないようです。

こうやってフロントとリアを見比べるとショルダー部分からサイドウォールにかけて存在した溝が完全に無くなってる感じ。

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こちらは左のりあタイヤ

溝はしっかりと残ってます。

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左フロントタイヤ。

右のフロントと比べると、こちらのほうが溝が残ってる感じ。

でもショルダー部分は丸くなってサイドウォールまで路面で削れたようになってる。

これは空気圧1.9kで走行し続けた結果です。

自分のミラジーノはサスのバネレートが高く、ダンパーもスポーツタイプになっているのでサスペンションではほとんどロールしない状態。

どんなタイヤ履かせても空気圧を2.1k以上にすると街乗りではガタガタ突き上げが激しいため普段はネクストリーの空気圧も前後左右1.9kで統一させたいた。

その結果、峠の下りとかキュルキュルさせて走ってるとサイドウォールまで削れたという感じです。

普通に乗ってればもうちょっと溝残ったと思います。

スポーツタイヤじゃないけどスポーティーに遊べた

ネクストリーでサーキット走行はしてないけど、山道とかワインディング走行する際は、非常に低い速度でスキール音がなり始めます。

なので、これ以上突っ込んだらダメ、とかこれ以上踏んだらダメ

というのが早い段階でわかるので、遊んでて意外と楽しい。

静粛性はナンカンAS-1のほうが勝るけど、エコタイヤの部類になるネクストリー。

普段履くタイヤとしては転がり抵抗も少ない感じで、パワーの無い軽自動車にとっては軽快で総会な印象を受けるタイヤです。

ATR-Kから履き替えると、車庫入れとかでハンドルが非常に軽く楽になります。

スタートダッシュのエンジン回転の伸びもネクストリーを履いてる時のほうがスイスイ伸びます。

高速道路でもあまり燃料吹き出させずに巡航出来てる感じが伝わってきます。

ただし、ネクストリーはスポーツタイヤじゃない

キュルキュル鳴りやすくて面白いけど、根本的にハイグリップラジアルとは違うコンパウンドなんでしょうね。

横グリップは音はするものの、不安になるシーンは少ない。

しかし、急制動(急ブレーキ)はまったくもってエコタイヤの水準。

ハイグリップラジアルから履き替えたあとなんかは

ぼーっとして乗ってると街乗りでツッコミそうになるシーンがちょくちょくあった。

ま、タイヤ替えたときなんかはぼーっとせずしっかりとタイヤのスペック感じて乗りなれることが大事なんですね。

ごちゃごちゃ書きましたが、、まとめると

個人的には普段履くタイヤとして

軽自動車にはオススメできるネクストリー

そんな感じで気に入ってます。

別にやたらと攻めるとか無茶な運転をするわけではないので

安くて国産(BRIDGESTONE)で、寿命も長い。

良いタイヤだと思うので普段はずっとネクストリーを履いてあちこちドライブしてます。

BRIDGESTONE ネクストリー

オートウェイで最初に買ったタイヤ。

新開発コンパウンドで安心して乗れるタイヤです。国産メーカーも激安で買えます♪