86ATでノーマルのままドリフトする方法(VSCカット電子制御停止して滑らせる)

トヨタ86のATに乗っているのですが

FRでリアにはLSDが装着されています。

 

本来なら簡単にドリフトできる装備がノーマルで用意されています。

しかし、電子制御のせいで

せっかくドリフト状態に入っても速攻で内側の空転を検知して外側にブレーキかかる。。

とか

ノーマルではドリフトしにくいです。

目次

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電子制御を止めてドリフトする方法

以下、公道では行わないでください。

 

あくまでもサーキットで行うことを前提に書いてます。

ノーマル86でもドリフトは簡単にできます。

電子制御のカット

86のVSCをカットするには

エンジンルームにあるヒューズボックスから

緑色のヒューズを抜くことでABS、VSCを全部カットできます。

 

ABSもカット出来るので

サーキットでタイムアタックする場合には非常に有効です。

 

このヒューズを抜くと

ABSに関わるすべての機能が使用停止します。

 

VSCが機能しなくなり

クルコンも停止

 

とてもスポーティーな普通の車になります。

 

運転席メーターには

横滑りの警告マークが点灯します。

ABSの警告も点灯

 

これ、VSCの効いたままドリフトさせてる最中に光るものです。

 

警告ついても普通に走行はできます。

 

 

ATでもドリフトできます。

停止状態からのアクセルターン

MT車同様にハンドル切って、アクセル どん!

という感じでも出来るのですが

ブレーキ踏んだ状態でアクセルを4000rpmくらいまで踏んで

ブレーキ離すと同時にエンジン回転5500rpmくらいに当てると

キレイに半径小さめの小回りアクセルターンできます。

 

回転小さいと半径大きめの大回りでダサいので思い切ってアクセル煽りましょう。

 

DモードでもMTモードでも

どちらでもいい感じで回ります。

 

よくできたECUだなと思った。

走行中のドリフト

これは普通に

前荷重でリアが浮き気味な86です。

 

特に前期型の場合、

普通に120kmくらいからブレーキングするだけでリアは自然に滑ります。

 

80km程度からでも強めの前荷重でステアリングで左右荷重移動を加える

これにより

リアが浮気気味で

左右の荷重からスリップモードに入るので

すかさずエンジン回転上げればドリフトできます。

MT(マニュアル)モードで2速、3速のままひっぱればやりやすいです。

2速でもハイギアードなので基本、AT(ファイナル4.1車)では

MTモードの2速ホールドでいいかも。

 

 

注意)

非力なので距離は出ません

一瞬滑るだけ

もって2秒位か??

という感じです。

 

ノーマルATのファイナル4.1ではそんな感じ

 

後期MTのファイナル4.3ならもう少し簡単に滑らせれるのでは?

8の字

出来なくはないが、出来てないような雰囲気

パワーが無いNAで車体も重たいので8の字は基本的にしんどい感じです。

 

180sxとかターボのローギアードみたいなかっこいい小さい回転は難しいです。

 

 

円描きもビミョーです。

すぐにグリップしてしまう。

もっと細いタイヤならどうなんだろう??

使用タイヤ

上記はすべてノーマルサイズのタイヤでの話です。

 

ノーマルサイズ

 

205/55R16

215/45R17

 

このタイヤサイズより太いものやハイグリップタイヤに履き替えてる場合は

ドリフトするのはかなりしんどいはずです。

 

ノーマルタイヤのようなエコタイヤ的なグリップ力のタイヤなら

上記のように

わりと簡単にドリフトできます。

注意

ヒューズ抜きっぱなしで

戻すのを忘れないようにしましょう^^;

 

PS)やっぱりATおもろないので手放しました

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後期のMTが欲しいかも、、^^;

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