ナンカンAR-1で最後のグリップ走行アタックシーズン終了と車載動画

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本当なら昨年の12月に鈴鹿ツインのフルコースをアタックする予定だったのに、直前でミニバンにオカマ掘られて180sx入院。

そこから、

なかなかフルコースのスケジュールとタイミングが合わず、やむを得ずGコースやらMLS走ってベストタイムを更新し続けてきたナンカンAR-1。

ラジアル扱いでこんだけタイム出るならラッキーと、ついにホームコースでもある鈴鹿ツインのフルコースを走ることに。

GコースもMLSもセントラルサーキットも過去ベスト205/55R16のR1R出だしたタイムを1秒以上それぞれ更新してきた。

満を持してホームコースで

軽く1秒~2秒ベスト更新するで~♪

とフルコース走行を迎えた。

しかしながら、

AR-1はSタイヤ扱いになっていたw

鈴鹿ツインのホームページにあるラジアルタイヤ区分を見ると

参考:タイム申請におけるタイヤ区分
http://twincircuit.co.jp/free/s_tire.pdf

まさかとは思ったけど、AR-1はSタイヤ扱いになっておりました。

これで残念ながらタイム申請における年間のランキング入りは無効となった。

せっかくGコースのクラスB(2WD過給器あり)で2位にランキングしてるのに。。

このクラスは参加車両が限られてるのでランキング入りするのは穴だなと狙ってたのに。。

まあ、太いタイヤの車両が参加するとスグにランキングから消されそうですけどね。。

フルコースは次元の違う速い車がランキングしてるのでタイム申請するつもりはなかったけど、どのみちラジアル扱いじゃなくなったのでAR-1でベスト更新だけしておこうとツインへ向かった。

225/45R17のナンカンAR-1

サーキット走行6回目となる走行です。

使い古したタイヤで攻めてきたが

↑これが左フロント。Gコースでショルダー削れすぎて丸くなってる。

↑これが右フロントのタイヤ。こちらもショルダー削れて無くなってる。

MLSでグリグリしたからかな。

↑右リアのタイヤ。ショルダー無くなってる。

MLSで最後はケツ振りっぱなしだったせいかな。

↑これが左リア。ショルダーなくなってる。

全体的に溝もほとんど無くなりショルダーレスな状態

でも、先週のセントラルサーキットではベストを大幅に更新してきたところ。

今ならまだ走れるだろう

と6ヶ月ぶりの鈴鹿ツインフルコースを全力で攻めた。

走行動画の車載

結果、

タイムは1’9’997と残念すぎる結果に。。

225サイズのタイヤなのに205サイズのR1Rより0.5秒も遅い。

さすがに削れすぎて接地面積が減ってたのか、ブレーキングで荷重かけても制動距離は伸びる。

荷重かける時間長くてステアリングとタイミングかぶるので姿勢が乱れる。

そんな感じでうまく乗れなかった。

フルコースなのに終始ドリフト状態。

180kmからのフルブレーキングドリフトは少々びびったけどスピン状態に入っても無意識でドリフトに持ち込めたのでドリフトの練習しててよかったと思った。

特にかつて全損したZコーナーを横滑り状態でクリアしたのも偶然だけどドリ練のおかげだと思った。

まともに走れなかったけど10秒は切れてるんでいいタイヤだと思う。

225サイズとタイムアタッカーにしては細すぎるタイヤ

でもナローボディにキッチリ収まって街乗りもできるタイヤとなるとこのサイズが自分的には限度。

あと価格も1本1万円以内が自分ルールなので気に入ってるけど。

ラジアル扱いならもっといいんだけど、Sタイヤ扱いならもう使えないかな。。

ランキング入りしたいのに。。

フルコースのベスト更新は年後半へ持ち越し。

気温も上がったのでしばらくは街乗りしようと思っております。

ナンカンAR-1の街乗りやウェットなど総合的な評価レビューはこちらで書いております。

買ったタイヤはこれNANKANG AR-1 225/45R17.Z 94W XL(TREAD80)