【コラム】走行距離20万kmを目指して〜軽自動車の寿命は思ったより長い

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ミラジーノと海

ミラジーノの中古車を購入してまだ5ヶ月、

もうすぐ半年になるけど、

なんだかんだで購入時14万5000kmの多走行軽自動車でビビってたのも昔の話。

多走行10年落ちの中古軽自動車で現在16万5000km突破。

サスやダンパー交換、クラッチ交換など、消耗部品の交換はしたけど、エンジンは全くの絶好調。

ブーストアップも問題なく購入後半年で2万km走行をこなした。

(写真は先月の台風の中、福井県まで軽くドライブした際のもの)

海へ、山へ、時にはサーキット走行までこなす多走行中古車のミラジーノ。

エンジンオイル交換も距離相応に実施。

もしかしたら購入時より調子いいかも。

1人でドライブするのが趣味になった

空

このミラジーノを購入してからというもの、時間があれば

大阪、奈良、京都、三重県、福井県、和歌山県のワインディングを走りつづけた。

とにかく楽しい。

このドライブコースは箕面から若狭湾コース

軽い車というのはここまでコントローラブルでコーナリングが早いのかと感心させられる日々が続く。

家族用のクルマと違って助手席はいつも寂しいけど

時にはドラマチックな風景も窓越しに眺められることもあって

一人ドライブもなかなかいいもんだ。

趣味のデジカメと共に

荒波とミラジーノデジカメを助手席に置いて、ミラジーノへ乗り込む

そんな週末が当たり前になってきたこの秋。

天候が晴れであろうと雨であろうと、、

写真のように台風の日も

僕とミラジーノは峠を超えて海まで走る。

最近は高速道路に乗ることがめっきり減った。

理由は、

それだけ近畿圏の山道を覚えたことと、

何よりもワインディング走行が楽しい軽自動車に乗っているからだ。

ブースト0.8程度をマックスに設定し、

5000回転以上の高回転域を常用する。

細かなカーブが続く峠の下りなら、

どんなクルマに追われても気が引けるシーンは少ない。

フロントタイヤにはATR-Kスポーツというハイグリップラジアル

リアタイヤにはトレッド幅を広げたホイールとネクストリーという

前後異なるサイズと異なるグリップの状態で長らく走り続けている。

前後ともハイグリップにするより多少なりとも街乗りが楽になるのと

フロントのハイグリップの恩恵で急制動の安全性が高まる。

まあ、コーナリングではリアが滑りすぎてピーキーになるシーンもあるけど

それは「慣れ」というものでいくらか克服できるものだ。

軽自動車ゆえ、見た目をガキっぽく

個人的な勝手なイメージだが、

走りのクルマはガキっぽく見せたい。

ステッカー貼ったり、前後違うホイール履かせたり

自分が昭和の時代に見ていたガキっぽいクルマ

こういうのをいい歳こいてやってみたかった。

年式相応のボディのやれ具合

あちこち傷だらけの車体。

でも、エンジンかけてハンドル握れば

行きたいところへ何処でもいける。

見た目はダサく見えてもそれでいい。

そのほうが心に軽快感を感じやすいから。

海沿いのカフェにて

海沿いのカフェにて週末、山越え

そして海へ

この半年であちこちの山や海へ何度クルマを転がしたことだろう。

いつもの海沿いのカフェで

窓の外は台風の後。

大きな並が窓際に打ち寄せる。

10年前、

20年前、

いろんなことを思い出しながら

昔からあるこの店で

パーキングに停めたミラジーノを横に

海を見ながらちょっとした贅沢な時間を楽しむ。

走行距離16万kmオーバー

しかも軽自動車10年落ち

よくこんだけ走れるもんやなあ、、

と毎週のように多走行軽自動車の長寿命ぶりに感心する。

いろんなクルマに乗り、いろんな走りを経験したけど

軽自動車5MTターボ

これほど面白いクルマは初めて所有した。

さて、

1人で景色見るのも退屈なんで

20万km目指してまた走りこむか、、

このペースだと20万kmも近い将来やな、、

そんなことをエンジンに火を灯す度に考えてしまう。

そして

キーを回しハンドルを握る

車体や周囲の安全を確認しながら帰路につく。

それにしても最近の軽自動車は寿命長いなあ、、

また同じことを思う、、

そんなことを何度も思いながら、

帰りの峠道をグイグイ走り

流れる景色の中

愛車ミラジーノと過ごす週末。