サーキット走行前後のメンテナンスやれよ~自戒、特に車高調のチェックに注意

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自分への戒め日記です

平日にサーキットを走行してきたのでいろいろメンテナンスする週末。

予定としてはデフオイル交換、エンジンオイル交換、そして壊れたバイザーの補修。

久しぶりのドリフト走行で、貸切状態というのもあってけっこう激しくコースアウトしてた。

その結果、助手席側の窓に有るバイザーが割れてしまった。

まずはこいつをアロンアルファでくっつけることに。

ボディとの接触は両面テープ。

全体的に両面テープでOKっぽい。

ここのネジが外れてぶらんぶらんして風圧で割れたんだと思う。

さあ、ここはサクサク終わらせる。

両面テープを貼り付け

ちょうどいい長さに切って

目が悪いので指まで切ってしまったw

こういう細かい作業のときも手袋したほうが安全という戒め。

指を補修して

こっちも補修完了。

近づけば割れ目が見える。

でも買い換えるにもパーツが流通してないし

これ、けっこう高価なのでこのまま使う方がいい。

さて、

先日の鈴鹿ツインサーキットからの帰り道でAR-1に履き替えて名阪国道、西名阪と帰ってきたものの、異常に乗り心地が悪かった。

もともと街乗りでは乗り心地のいいAR-1だったのに、段差や道の凹凸でガツンガツンする。

自宅近所でも異常にガツガツしてる。

オイル交換しようとジャッキアップしたついでに足回りをチェックしてみると、、

なんじゃこりゃ、、w

車高調のバネが下がってしまってる。

運転席側がこの状態なら助手席側はどうか?

うん、こっちもバネ落ちてる。。こっちは受け皿を回すだけですぐもとに戻るけど、

運転席側のはなんだかダストブーツが食い込んではずれない。

やむを得ず

オイル交換の予定を変更して車高調脱着作業へ、、

17mmボルト&ナットをサクッと外す。

2回目なのでこの作業は慣れてきた。

外した車高調をよく見ると、、

ダストブーツが、その中にあるバンプラバーと車高調の軸に挟み込んでとれない。

ダストブーツは薄いので引っ張りすぎると破損する。

ゴム同士の滑りをよくして引っ張るが、、

ダメだった。。

しょうがないので車高調のアッパー部分を分解。

この軸の部分にガッツリ食い込んでダストブーツがバンプラバーの内側を貫通してた。

とりあえず引っ張るか、、と

つかみモノ工具の一軍たちを召喚

こいつでバンプラバーをちぎるか?

いやいや、

カットしたら代替品が手元に無いのでダメ。

じゃあ強力な力で押しつぶしてみることに。。

ウォーターポンププライヤーでバンプラバーの上下をガチッと圧縮しつつ、食い込んだダストブーツを引っ張るがどうにもならない。

食い込み量が多すぎて引っ張ろうが叩こうがバンプラバーがびくともしない。

外からでダメなら内側からで

と、

こいつをバンプラバーと軸の間に突っ込みグイグイしたら、やっとバンプラバーが外れた。

ダストブーツはけっこう破れたけど、なんとか使えるかなという感じ。

そして、

元通り、車高調を組み直した、、

さて、次の作業へ、、

と思いきや

なんだこれ?

なんか足りてない、、w

やむを得ず、

もう一回車高調はずして

このスペーサーを挟み込んで車高調インストール。

こういううっかり作業も気をつけるべし!

なんだかんだで車高調の調整終了。

プリロードをゼロ気味にしてるとバネの受け皿が緩みやすいのか?

4月にこのバネ組んでプリロード0くらいにしてたので今回はバネの受け皿をゼロよりも2センチほど締め上げてプリロードかけておいた。

その結果

この作業する前に車高確認すると、指が1本も入らなかったが、

指が4本入るほど車高上がった。。

まあ、

車高高いほうが乗り心地いいし、ヘアピンの立ち上がりで踏み始めが速くなるのでちょうどいい。

ところで、

いつから車高落ちてたのか?

これが今週のフリー走行直前の写真

そして

これが4月にバネ交換して直後の走行会での写真

指3本くらい入る車高にしてたので見た感じでもフロントは高い。

実際の走行動画でもアゴを上げて疾走する姿が確認できてた。

そして、4月の終わりに鈴鹿ツインサーキットのフルコースへ行った後の写真。

ホイールは変わってるのと角度が違うものの、

これもそこそこ車高高そう。

ということは、

5月中に普通にドライブしてる中でバネの受け皿のネジが緩み始めて、今回のドリフトではそれに気づかず車高下がったまま、バネがぶらんぶらんしたまま走ってたという感じ。

それに気づかない自分が怖い。。

ホイールハウスに指が入らないくらい下がってるのに気づかない。

いい加減なもんです。

たしかに

今月になって普段乗りで

「最近なんか乗り心地悪すぎるねん」

と口癖のように言ってたが、

その原因を調べないまま、ドリフトへ。

ドリフト中にバイザー割れても気づかず、

フロントの車高下がって妙にドアンダーやなあと思いつつもそれに気づかず。。

少なくとも、走行前に車高チェックも行い、

走行終了後も車高チェックするように以降は気をつけようと思う。

とはいえ、

走行後はバテバテで不具合みつけても修正する気力がない。

しかし、やらないと今回みたいになる。

このまま走ってたら安全とも言えないし

サーキット走行の前後で足回りのチェックはちゃんとしないとですね。

  • ブレーキパッド残量
  • タイヤの空気圧
  • ホイールナットの締め具合

コレに加えて今後は

  • 車高調の締り具合
  • 車高

も追加して確認しよう。

今日は余計な作業でバテたので

オイル交換などは後日へ延期。。。w