ウォッシャータンクの水漏れチェック整備180sxのDIYメンテナンス

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オイルクーラーを装着してからウォッシャータンクが水漏れして使えなかった。

今はトラストの13段オイルクーラー(エレメント移設タイプ)に付属してくるウォッシャータンクを装着中なのですが水漏れで使えません。。

こいつはバッテリーの横にあってフェンダーの入り組んだところに隠れるように設置されてます。

さて、こいつに水入れてもすぐに空っぽになるためメンテナスしてみることに。

ウォッシャータンクの水漏れ修理DIY

この小型の移設ウォッシャータンクはこのボルト1本で固定されています。

位置はこのへん。

つまりボルト固定の裏側はフェンダー内ということで、、

なんとかフェンダー内にアプローチしないといけません。

さて、

どうするか、、バンパー外さないといけないのかな?

などと悩みつつ

とりあえず付近のボルトをはずしてく。

純正エアロ?の固定ボルトを外す

横のカバーみたいなのが外れた。

フェンダーのインナーライナーを固定するボルトとクリップを半分くらい外して隙間を作った

フロントのフェンダーライナーはこういう留め具が付いててここにボルト突っ込んで締め込めるようになってる。

純正ってすごいなあと感心。

ライナーめくったら車体下側からオイルクーラーとご対面。

装着してからどこにあるのか?見たことなかったけどやっと見れた。

導風板や風の抜け穴などオリジナルな加工をしてくれてたようだ。

さて、

なんとか先程はずしたライナーの隙間に、ちょうど子供の腕が1本入るくらいの隙間ができました。

その隙間にオッサンの腕を無理やり突っ込み

ウォッシャータンクを固定するボルトの反対側にあるナットをつまんでウォッシャータンクを取り外した。

水漏れ箇所を特定するため水を入れて様子見

すると

ここから雫がポタリポタリと、、

純正のウォッシャータンクに着いてたポンプだと思うけど、これを突っ込んでるところにある黒いゴムパッキンから漏れてるっぽいので、ちょっとグリグリいじると水漏れは収まったっぽい。

揺らしたりしばらく放置したりで様子見してたら水漏れはなくなった。

とりあえず元に戻す。

またフェンダー内の隙間に腕を突っ込んで、、

一人ではボルト&ナットを摘んでウォッシャータンクを固定できなかったので嫁の手を借りて固定。

なんとか水入れてウォッシャータンクを固定。

ウインドウウォッシャーもちゃんと動いてるしポンプも問題なし。

あとは、今後、

この隙間に設置されたタンクへどうやって水を注入するか?

これだけが問題。

毎回バッテリー外すの面倒なので

こういうモノ使えばなんとかバッテリー外さなくても水入れれる。

とても面倒くさい。

1.2リッターほど入るので、まあたまにお注射してあげることにする。。

以上、

ノーマルルックを維持したチューニングはいろんなとこで面倒だというお話でした。。