4代目ワゴンRスティングレー中古10万km購入時の注意点とCBA-MH23Sを買った喜びブログ

個人的に一番好きなクルマはワゴンRです。

実用的で、走りが良くて、荷物も詰めて、車中泊だって出来る、

おまけに、

10万km超えたら中古車の価格がとてもお手頃。

ワゴンRは個人的に好みの中の好みな車種です。

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ワゴンRスティングレーTS 平成21年式

購入した車両は平成21年式のワゴンRスティングレーTS

走行距離は9.9万km

ほぼ10万kmです。

 

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ココ最近、ずっと、オートマ車が一台欲しい。

いや、普通に今の生活で必要性が高いと感じたので必要に応じてオートマで維持費が安いクルマを探していました。

今回のワゴンR購入に際して比較したクルマは

今回のワゴンR購入に際していくつかの車種を乗り比べました。

まず最初はレンタカーのハスラー、つづいて、中古販売店の試乗にて三菱アイターボ、スズキのセルボを比較検討しました。

現時点での価格、予算30万円として、燃費重視、維持費重視で選びつつ、個人的に運転席が心地よいか?後席の乗り心地はどうか?何より助手席に乗る機会が多いはずなので助手席に乗るとどんな感じか?を比較して

やっぱり自分の好みはワゴンRでした。

 

大好きなデザインは3代目ワゴンR

家族用のゴルフを売却し際、ゴルフよりも維持費が安く、かつ実用性の高いクルマで売却時の金額の半分で購入可能な車種は何か?

と調べると、3代目ワゴンRが最適解でした。

個人的に3代目ワゴンRのRR-DIという直噴ターボモデルを買うつもりでいました。

見た目が好きであのボクシーな3代目ワゴンRのスタイルは今見てもカッコいい~とうなってしまうほどです。

 

しかし、最終的に4代目のワゴンRにしました。

4代目ワゴンRのいいところ

 

この4代目ワゴンRは3代目からずいぶん進化しています。

エンジンこそK04Aと今のR06Aの一世代前のものですが、K04Aエンジンは日本の名だたる名エンジンに名を連ねるほどに普及したエンジンです。個人的にも前乗ってたKeiワークスが同じエンジンで好みのフィーリングでした。

4代目ワゴンRのこのモデル、スティングレーターボモデルはトランスミッションがCVTとなってます。ここが大きなポイントで、今回燃費重視で燃費が良く、かつパワーもあるという条件で探すとどうしてもCVT車両が見つかりやすい今日このごろ。

初年度登録が10年前の中古車ですがCVT採用、スマートキー採用、そしてナイスパッケージのお墨付き車両ワゴンR。

もはや他の選択肢がなくなりました。

 

10万km超のワゴンR中古車購入に際して気をつけたいポイント

今回買ったスティングレーはワンオーナーで女性オーナーだったらしく、車体の傷はほとんどなく、車内、外装ともにめちゃくちゃキレイでした。

距離こそ10万kmなので機関系に不安は無いのか?と思いたいところですが、試乗したらめちゃくちゃスムーズで乗り心地いいし、装備満点で変な臭いもなく最高。

 

最高

そんな感想しかなかったです。

 

ただし、気をつけてチェックしたいのが以下

エンジンマウントの劣化

これはワゴンRに限らず、他のメーカー、他の車種全てにおいて同じく気をつけておきたい箇所です。

激しい走行をした、しないに関係なく、10万km目安でエンジンマウントの劣化には気をつけたいところです。マウント交換の工賃は5万円程度見積もりが出ることもあるので購入後の出費を抑えたい人はここ注意。

エンジンマウントの劣化判断方法

実際に試乗してみればわかりやすいです。

ハンドル持って、エンジンスタート、ゴトっ!と変な振動があればマウント劣化を疑いたい。

仮にエンジンマウントが劣化してたとしても、私個人としては前のKeiワークスがエンジンマウントちぎれてましたが、気にならないくらい普通に乗ってましたw。スズキのディーラーさんに「え?これ気にならないんですか?」と笑われるほどでしたが、気にせず乗って人が多いくらいなので仕方ないという雰囲気でした。

スズキ車はそのへんタフなので個人的には良い印象しかありません。

ワゴンR最高なんです。

ドライブシャフトブーツの破れ

これもワゴンRに限らず、他のメーカー、他の車種全てにおいて同じく気をつけておきたい箇所です。

ただし、軽自動車はブーツが破れやすいらしく、中古の軽自動車買う際はどんな車種でも気をつけたいポイントです。

今回のワゴンRも私が試乗する前にブーツ(カバー)に亀裂があったらしく販売店さんが新しいブーツに交換してくれたあとでした。

 

これ、ユーザー車検に行くとき、自分で修理するには材料費とか高めで手間もかかるポイントです。

ブーツさえ破れてなければ、なにの整備しなくても車検に通るのがノーマル車です。(光軸、サイドスリップはテスター屋さん通しましょうね)なので維持費を考えるとドライブシャフトブーツの劣化は気をつけてチェックしたいですね。

 

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内装

内装はとてもきれいな車体です。

中古でワゴンRを選ぶとき、この内装がきれいなものほど車両価格が高めな印象です。

割り切って「とにかく安い車両」を選ぶ場合、

  • 外装(キズ・へこみ)
  • 内装(よごれ、シートへたり)
  • 修復歴あり
  • 走行距離10万km超

 

このあたりの条件があれば安い車体を選べます。

僕は、

  • 10万km
  • 修復歴あり

の条件は許せるのですが、内装汚いのはムリなので、今回の車両は10万kmで修復歴あり、

ただし、めちゃくちゃキレイでHDDナビ、ETC搭載。

バックカメラ端子はすでにナビに接続済み

そんな車両を選びました。

トータルでお得感は高いかなと感じてます。

 

 

 

今後について

ワゴンRブログが始まります。

ずっと大好きだったけど

大阪市内の立体駐車場では停めれないワゴンR。

 

今回、我がマンションの駐車場代が平面で少し値下がりしたのと1台分空いてたので、

ここぞとばかりに待望のワゴンR中古が我が家の愛車となりました。

 

ワゴンRほんと、いいなあ。

 

ワゴンRも年式いろいろあって中古車選ぶの難しいですが、この中古車無料お探しサービスでプロ目線で価格と品質を自分好みに選んでもらうのもいいですよ。

今回こちらのサービス使いましたが、いいセルボと三菱アイの提案があって、感謝してます。結果ワゴンRを別の会社で買いました。

迷ってる最中ならなおさら使って損のないサービスでした。

ネットで中古車を探してもなかなか欲しい車種が思った価格で見つかりません

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