タイヤの空気圧は高め低め?クルマごとにベストな適正空気圧アジアンタイヤもこれくらいがオススメかも

運転するのが大好きで気がつけばタイヤが大好きになっていた管理人です。

このページはタイヤの正しい空気圧について思うところを書き残しています。アジアンタイヤから国産タイヤまで数種類を履き替えてきた私個人が感じることなので参考程度に。

本文中に何度も繰り返し出てきますが、

言いたいことはこれです。

タイヤのベストな空気圧は自動車メーカーが車体に記した空気圧です。

 

アジアンタイヤであろうと国産であろうと同じ

どこのタイヤを履いても

正しい空気圧は?

と聞かれたら、

その車両に規定された空気圧が正しいとなります。

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タイヤの適正空気圧

タイヤの正しい空気圧は自動車メーカーが車体に記した空気圧です。

これを適正空気圧といいます。

 

タイヤの空気圧は各車両ごとに既定値が決められています。

運転席のドアを開けてみると、ピラー部(金属の柱のところ)に指定空気圧が記載されたシールがはられています。

一般的な国産車の空気圧は210kPh~230kPhといった数値の場合が多いです。
(車重に応じて数値が高くなります)

輸入車(欧州車)の場合は260kPh~280kPhといった数値が多いですが、日本の道路では120kmまでしか出せないのでこれも230kPh程度が適正と感じます。200km巡航するなら高めの空気圧が良いみたいです。(車重次第ですが)

 

日本の行動で一般道を走行する場合、

一般的な車両で

装着するホイールが純正サイズなら

空気圧は220kPhを意識しておけば安全です。
(車重に応じて数値は高めに)

 

 

適正空気圧とは

タイヤの空気圧は、車種ごとに指定されていて、大抵はドライバー側のドアの厚みの部分にステッカーなどで表示されています。指定空気圧は乗用車が200kPa前後(タイヤ径の大きいSUVは200~300kPa)、トラックやバスなどの大型車で600~800kPaです。
適正空気圧とは、この指定空気圧に対して0~+10kPaの範囲とされています。

適正空気圧とは?
タイヤ空気圧なんでも百科。タイヤの適正空気圧ってご存知ですか?

ここが一番参考になると思います。

※国産の高精度タイヤケージ作ってるメーカーのサイトです。

こういうのです。

 

タイヤの適正空気圧は銘柄に関係なく車両が指定する空気圧が最も安全で最も快適であると言えます。しかしホイール交換したりインチアップした場合はこれとは異なった知識が必要になります。

 

このあたりはタイヤメーカーの解説がわかりやすいのでタイヤメーカーの推奨するインチアップやタイヤサイズ変更時における空気圧について見てみましょう。

ホイール交換した際の空気圧について

 

タイヤの空気圧について、ホイールを交換変更した場合やアジアンタイヤを使用する場合などの空気圧についてはタイヤ取付店へ相談してくださいと書かれていることが多い。

 

新車装着タイヤと同サイズの場合
カーメーカーの指定空気圧に調整(運転席ドア開口部に記載)

設定されているオプションサイズの場合
カーメーカーの指定空気圧に調整(運転席ドア開口部に記載)

オプション設定サイズ以外にインチアップする場合
タイヤ販売店に相談し、最適な空気圧に調整一般的にはタイヤを低偏平化すると車重を支えるタイヤの空気の容量が減少するので高めの空気圧が必要となります。適正空気圧は空気圧別荷重能力対応表に基づいて決定できます)

タイヤの空気圧
適正な空気圧にすることでタイヤは性能を発揮します。安全なドライビングのため、最適な空気圧に調整しましょう。グッドイヤー公式サイトは安全で快適なドライビング実現の為、タイヤの知識・疑問をわかりやすくご説明します。

エクストラロード規格についてはグッドイヤーは専用の荷重能力対応表を用意

 

タイヤの適正空気圧は、車種ごとにカーメーカーが指定している車両指定空気圧と同じです。

車両指定空気圧は運転席側のドア付近あるいは給油口等に貼付された空気圧表示シールに 記載されています。従って、タイヤサイズが同じでも装着される車種によって車両指定空気圧は異なる場合があります。

また、同一車両に装着されるタイヤサイズが同じであれば、タイヤの銘柄が変わっても車両指定空気圧は同じです

尚、自然漏れによる空気圧低下を考慮して上記で確認した車両指定空気圧を基準とし、0~+20kPaの範囲内で調整・管理することをお奨めします。

※レインフォースド/エクストラロード規格のタイヤはスタンダード規格の空気圧より高い設定となります。
※4×4用LT表示タイヤ(例LT215/75R15)及びハイフロテーションタイヤ(例30×9.50R15)は小型トラック用タイヤであり一般乗用車用サイズの空気圧より高い設定となります。
※適正空気圧につきましてはタイヤ販売店にご相談ください。

タイヤの空気圧について | タイヤの点検・整備 | タイヤを知る(乗用車用) | 株式会社ブリヂストン
ブリヂストンのタイヤの点検・整備ページです。タイヤの適正空気圧、空気圧が低下する原因、空気圧が適性でない場合のタイヤへの影響、適正空気圧管理のポイント、空気圧の自然低下に備えて(ちっそガスの充填)など、タイヤの空気圧についてご紹介します。

 

エクストラロード規格についてはブリジストンはタイヤ取付店へ丸投げ。

 

国産タイヤメーカーの解説を参考にすると

適正空気圧についてはタイヤ販売編へ、、という表現があります。

その結果

タイヤ取付店の多くが異様に高い空気圧を勧めててくるのですが。。

本当にそれでいいのだろうか。。

入れすぎだと感じてるユーザーはいないのでしょうか?

 

XL規格についてはロードインデックスに対応する荷重の限界を示した数値が表記されてますが、それはあくまで「これくらい重量かけて大丈夫」という意味であって、空気少ないのはダメという意味ではないように見えるのですがどうなのでしょう?

ホイールと偏平率による空気圧

一応、個人的経験による考えです。

適正空気圧は車重に応じて自動車メーカーから指定されてますが、おおまかにこの範囲であれば適正と言えるはずです。

  • 車重1.0トン未満で160kPh - 240kPh
  • 車重1.0トン超で180kPh - 270kPh
  • 車重1.5トン超で200kPh - 300kPh
  • 車重2.0トン超で220kpH - 330kPh

このあたりを下回ると空気圧低すぎ、

超えると空気圧高すぎと思ってもいいでしょう。
(2.5トン未満の普通車の場合です)

 

純正ホイールでは

  • 155/65R14 とか
  • 195/60R16 とか
  • 225/50R17 とか

こういったサイズのタイヤサイズがよく見受けられます。

ここで表記されるRの手前の数字が偏平率というものですが、この偏平が40以下の数字になってくると、タイヤの空気圧は先述した車両の正しい空気圧では不足する場合が出てきます。

 

低扁平率35偏平とか30偏平の場合、タイヤのサイド面積が小さくなり、路肩などを踏んだり高めの段差を乗り越えるショックでタイヤのリムがホイールから外れたりすることがあります。

一般的にはタイヤを低偏平化すると車重を支えるタイヤの空気の容量が減少するので高めの空気圧が必要

そのため、薄い扁平のタイヤの場合、軽自動車やコンパクトカーでも空気圧は最低でも250kPh以上は入れておくほうが安心といえます。

タイヤの空気圧単位について
240kPhとか2.4と表記してますが、
2.4は2.4kgf/cm2
240は240kPh
という単位にあてはめてます。2.4kgf/cm2(キログラムフォース)
2.4bar(バール)
240kPa(キロパスカル
などと読むのですが、同じ空気圧を表す単位ですがkPhに慣れてないので文中ではばらつきがあります。

空気圧低いときのメリットとデメリット

タイヤの空気圧が低いときのメリットとデメリットは簡単にまとめると以下のようになります。

メリット

  • 乗り心地がソフトになる(路面のギャップ乗り越え時の角が取れる)
  • グリップ力が安定しやすい(荷重の角度に対する路面接地性が向上)
  • 偏摩耗しにくい

デメリット

  • 乗り心地が悪く感じる人も多い(路面のうねりを拾いすぎる)
  • 空気圧が減りすぎるとジャダーが出る
  • 空気圧が減りすぎるとバーストのリスクが有る。
  • 燃費が悪化する傾向がある

 

※乗り心地に関しては車種やサスペンションの硬さによって感じ方は十人十色ではないかと思います。

※放置して空気圧が減りすぎるリスクを考えると、普段は適正空気圧+10kPh程度いれておくほうが手間いらずで安心であると言われる所以です。

空気圧低過ぎはどのくらいが基準?

一般道で軽自動車や普通車(登録車)の場合は空気圧200kPhを下回ると低めと思っていいと思います。

標準で190kPhを指定されてる車両もあるので

  • 車重1.0トン未満で160kPh
  • 車重1.0トン超で180kPh
  • 車重1.5トン超で200kPh
  • 車重2.0トン超で220kpH

このあたりを下回ると空気圧低すぎと思ってもいいでしょう。

 

空気圧低すぎで縁石にガツン!

とぶつけるとこうなりますw↓

 

体験談

筆者は安いタイヤが好きなので、下手くそながらもタイヤの性能テストをたくさん行っています。サーキットで高速コーナリング時に縁石でヒットさせたりしてどの程度まで空気圧を下げても安全なのか?テストしたことがあります。

その結果、アジアンタイヤのリムが柔らかめのストリート向け銘柄でも45扁平なら1.8以上、55扁平なら1.6程度までは耐えられました。空気圧が1.4を下回るとタイヤが外れやすくなったので最低でもタイヤの空気圧は1.6以上が安心できると感じている次第です。

 

タイヤが外れると自走できなくなります。(走行は可能ですがデフを損傷したりホイールを損傷したり、路面を炒めたりするのでタイヤ外れでの自走はやめておきましょう。)

 

空気圧低すぎ(1.4kPh)で外れたタイヤ

 

タイヤのバーストについて

タイヤがバーストする原因としては

  • タイヤ表面の摩耗
  • タイヤ内部の熱による損傷
  • タイヤ外部からの攻撃

という3つのパターンが考えられます。

このうち、空気圧と関係してくるのがタイヤ内部の熱による損傷です。

タイヤの空気圧が低すぎる状態で高速走行をしていると以下の動画のようにタイヤがグニャグニャと変形しバーストを引き起こすことがあります。

 

映像を見る限り、それなりに重量のある車両で起きうるタイヤのタワミに見えますが、実際に経験したバースト気味のタワミから数字を表現しますと、空気圧1.0を切っている状態で高速走行100km以上で1.0トン以上の車体なら長時間(1時間以上)走行することで起こりうる症状です。※私が経験したのが上記の数字です。

防止策

タイヤの空気は勝手に抜けていくので何年も空気圧をチェックしていない車両だと上記のような空気圧不足によるバーストを引き起こす可能性はあります。

高速道路やバイパスで80km以上の(100km以上がわかりやすいが)速度でハンドルに激しいジャダーが出た場合、タイヤのバランスが狂ったときのジャダーと全く同じ症状の激しいジャダーが出ます。走行中にジャダーが激しいと気づいたら、できるだけ早くクルマを停止して各車輪の空気圧(凹み具合)をチェックしましょう。

 

個人的に経験したのは空気圧0.6程度でしたが、30分走行でかなりの熱を持っていました。気をつけましょう。

 

空気圧高いとき(空気入れすぎ)のメリットとデメリット

空気圧が低いことでタイヤが外れる危険性があるなら空気圧高めにすればいい

そう思いがちですが、空気圧高すぎるとこちらもデメリットもあります。

デメリット

空気圧高すぎは以下の場合とします。

  • 車重1.0トン未満で240kPh
  • 車重1.0トン超で270kPh
  • 車重1.5トン超で300kPh
  • 車重2.0トン超で330kph

このあたりの空気圧を超えると空気圧高すぎという印象です。

 

乗り心地の悪化

空気圧高めの最大のデメリットは乗り心地の悪化です。

軽自動車や商用車のサスペンション(バネレート2kg程度)でもタイヤの空気圧を250kPh以上にすると適正空気圧の220kPhあたりと比較して悪化ます。車重1.5トン未満、45偏平~65偏平程度までは同様に乗り心地の悪化を感じます。

ゴツゴツしたり、段差で不用意にタイヤが跳ねて路面との接地を失うこともあります。

タイヤの空気を入れて時間がたてば抜けるため、抜けるぶんを考慮して2.5など高めの空気圧を入れる場合もありますが、殆どの場合入れすぎで乗り心地は悪くなります。

※ただし、先に上げた低扁平のタイヤの場合はこれに関係なく乗り心地は悪化してるはずなのではずれないことを重視して空気圧は高めが望ましいでしょう。

 

空気圧高すぎ!はどこまで大丈夫?

普通車レベル(車重1トンから2トン程度)までのクルマへ装着するタイヤとして考えた場合、タイヤの空気圧は最高で600kPh程度まで入れることは可能なようです。(銘柄によるかも)

ただし、これは限界値付近なので走行する車両へ装着するタイヤで600kPhは非常に危険なので絶対に入れないようにしましょう。

 

個人的にはドリフトコースで400kPhスタートで450kPh程度まで上がってる車両を見ましたが、ドライバーいわく、もうすぐパンクするで!とのことで、その後の周回でパン!と音を立てバーストしてました。空気圧低めでバーストするときと同じ音でした。偏平や60偏平から35偏平くらいだったと思う。※タイヤの銘柄は不明です

 

という経験から

ドレスアップ車両などにおける低扁平タイヤなら

  • 35偏平で空気圧は300kPa以上
  • 30偏平で空気圧は350kPa以上

これくらい入れても大丈夫だし、逆にそれくらい必要なのかな?などと感じたりします。

(ここは未経験。。)

 

空気圧を高くするメリット

タイヤの空気圧は高くすれば乗り心地は多少悪化しますが、メリットもあります。

メリットは

燃費の向上です。

しかし、これも乗り方次第ではデメリットになるので一言で燃費が良くなると片付けることも出来ません。

空気圧を高くすると、理屈では「転がり抵抗」が減って、エネルギーロスは少なくなるので、燃費が良くなるようにも思われますが、走行安定性が悪くなることで、ブレーキやアクセルの多用を招き、これが燃費悪化の原因となります。

空気圧とタイヤの性能
タイヤ空気圧なんでも百科。空気はタイヤの部品だったって知ってますか?

 

グリップ力の低下による燃費向上

タイヤは路面のミューが低いところでは空気圧をできるだけ下げて、路面への接地面積を増やすことがあります。

これは雪道やダート走行などで路面グリップが悪い状況において経験してる人も多いはずです。

ドライ路面でも同様に空気圧を下げれば下げるほど路面への接地面積が増えるのでサーキットにおけるスポーツ走行では限界まで空気圧を下げ、目指す周回でベストなフィーリング(ドライバーの好み)になるよう温まったタイヤの空気を抜いて抜いて何度も抜いていきます。

この結果、雪道でもウェット路面でもダートでもドライ路面でもタイヤが持つ素材のグリップ力の限界付近まで近づけたグリップ力を発揮することが出来ます。

 

その逆で、タイヤの空気圧を適正の空気圧より高めていくことで路面へのグリップ力がどんどん減少します。市販されるほとんどのタイヤの場合、空気圧2.5を超えれば、本来のタイヤのゴムが持つグリップ力は発揮できてない場合が多いです。

タイヤを装着する車体の重量にもよりますが、軽自動車やトンくらいの車両なら高くても2.6kgf/cm2まで。登録車(普通車)で1.5トン以上の車両なら2.8kgm/cm2くらいまでは許容範囲ではないかと感じます。

それ以上の空気圧だと、サスペンションの減衰力とアンバランスになりすぎて跳ねすぎて危険な状況を誘うことも増えてきます。

タイヤの空気圧は装着する銘柄に関係なく、車両が指定する空気圧にするのがベストです。

 

豆知識
ドリフトなどでリアタイヤの空気圧を高めることで、わざとグリップ力をなくして滑りやすい状態を作って遊ぶことがあります。その際、低い人でも250kPh、高い人なら400kPh程度まで空気を入れて滑らせています。

※個人的にはドリフトのリアは140kPhでスタートしてます。それでも数周滑らせるだけで270kPh程度まで空気圧が上がるので時間とともに如実にグリップ力がなくなります。

XLR規格のタイヤは空気圧高めがいい?

アジアンタイヤなどでよく見られるエクストラロード規格のタイヤ。

このXLR規格というのは以下

ヨコハマタイヤ 公式ホームページ
ようこそ、ヨコハマタイヤの公式ホームページへ!「ADVAN」「BluEarth」「GEOLANDAR」などに代表されるブランドを擁するヨコハマタイヤは、卓越した技術力をもって世界各地で活躍するタイヤを生み出しています。

こちらのリンクにあるように、国産タイヤのJATMA規格とは異なる規格のタイヤにおおいものです。

一般的に国産タイヤ(JATMA規格の製品)よりも高い空気圧設定が望ましいと表記されていることが多いです。

 

こちらの成否についは不明な部分が多く、国産メーカーが海外製品のタイヤに高い空気圧を入れるよう推奨することで、多くのユーザーが乗り心地が悪いと感じる原因を生み出しているだけのように感じるのですが、どうなのでしょう?

 

個人的にはアジアンタイヤを実際に何種類も装着して、空気圧は国産と同等かそれ以下にして乗ってるけど何の問題も起きたことはない。

 

 

アジアンタイヤには空気圧高くしないといけないのでしょうか?

まったくそうは感じないけど実際のところはどうなのでしょうね?

 

オートウェイの解説

AUTOWAYのタイヤで「XL規格」「RFD規格」でないものは、ほとんどがETRTOスタンダード(STD)規格か同等規格になります

 

個人的経験より

10数種類におよぶアジアンタイヤ、ヨーロッパ製タイヤを履き続けてますが、先述のとおり「自動車メーカーが推奨する車両に指定した空気圧」を守ってタイヤを使用する限り何の問題もありません。国産タイヤ同等の空気圧でタイヤを使用しても、空気圧不足でバーストすることもなければ、燃費が悪化することもなく、乗り心地も安定し、高いグリップ力も併せ持つタイヤは数多く存在します。

逆にヨコハマタイヤのストリートスポーツ銘柄やブリジストンのストリートスポーツ銘柄を低い空気圧で同様のサーキット仕様でテストした結果、そちらのほうが耐久性が低い銘柄もあるほどです。(すぐにトレッド面が剥がれた)個人的にはオートウェイで人気と実績のあるタイヤの銘柄であれば、XLR規格のタイヤでも車両が規定されている空気圧で使用するほうが安心感も高くトータル性能に優れていることを実感しやすいと感じています。

ただし、これはあくまでも個人ユーザーの感想であり、実際に科学的実験を行ったわけではなく、ただただ複数のタイヤ銘柄を国産の人気モデルと比較して経験したことです。

XLR規格のタイヤに対する日本国内における偏見が異様に感じますが、個人的にはアジアンタイヤに空気圧高く入れさせてるのは陰謀にしか見えないという感想です。

 

結論

タイヤの空気圧は

  • 高めにすると燃費が良くなる傾向があるが
    乗り心地に悪影響が出ることもある
  • 低めにするとグリップ力が増す傾向があるが
    空気が抜けていくと危険な状態を招くこともある

このようなメリットとデメリットがあります。

結果、車両ごとの適正空気圧がベストな空気圧と言えるでしょう。

 

タイヤの空気圧については最終的に好みの問題です。

ただし正しい空気圧は車両の純正指定というのが基本です。

 

空気圧高めでバタバタ跳ね気味のセッティングでも何ら乗り心地の悪化を感じない人も多いです。

実際、私もその一人で、普段の移動用の自動車では燃費重視で空気圧はあえて2.5kPhで乗ってます。

ノーマル車両ならそのほうがハンドリングもビシッとした感じになる車種もあるはずです。

 

タイヤ性能をある程度発揮させたいなら空気圧は低めというか、車両に規定される数値までに収めるほうが良いです。高速走行では自然と0.2~0.4kPHほど高まります。

 

可能であれば、月に一度、ガソリンスタンドやカー用品店などで定期的な空気圧チェックを行いたいものです。よほど間違った空気圧出ない限り事故に発展する原因とはなりにくいものですが、空気の抜けすぎはすべてのドライバーに起こりうるトラブルなので空気圧チェックはマナーとして行いたいですね。

超おすすめの空気入れ

クルマのタイヤでも余裕で空気を入れられるコンパクトなフットポンプ空気入れです。

225/50R16のタイヤと8Jのホイールの組み合わせでタイヤが外れたときもこの空気入れで助かりました。

サーキットでこの状態からでもリムを嵌めてしっかりバチン!とタイヤがハマり空気を注入することが出来ました。常に荷室へ常備している空気入れです。

 

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あとがき

私は

タイヤは命を預けるパーツなのでケチってはいけない!

という思い込みを持つ世代なので、

40代になるまではずっと国産タイヤのそこそこ良いものばかり購入していました。

しかし、年齢と運転経験を重ねてタイヤ性能は値段で決めてはいけないということを知ります。

国産タイヤを比べて価格が半分以下で買えるアジアンタイヤのほうがずいぶん性能が良かったりすることをここ数年で思い知らされました。ここ数年で10種類以上、120本以上のタイヤを公道およびサーキットでテストしました。

とはいえ、せんぶ実費です。

お金も商品も貰ってないので素人です

 

素人なのでタイヤを買う際にいろんなレビューを参考にしてきました。

その結果、いろんなタイヤを買い、失敗もあればコスパ良かったものも有り、その結果思うことは、国産でもアジアンタイヤでもほぼほぼ性能は似たりよったりということです。

  • どのメーカーの、
  • どの銘柄のタイヤを、
  • どのサイズで、
  • どの空気圧で
  • どの車種に履いたのか?

これらが揃わない限り、他人のタイヤの評価は実は参考にならない

ということも、たくさんのタイヤを履き比べるとわかります。

まして、お金をもらってステマしてる自動車○○家や自動車○○メディアの評価については怪しすぎる評価しか無いのが現実です。参考にしてたのでいっぱい間違ったタイヤ選びをしてしまいました(T_T)

ステマの多いタイヤの評価、タイヤ業界の闇、陰謀

そういうものもあるんですかね。。

 

素人ゆえにプロと言われる人の評価を信じ

いっぱい損して、今に至ります。

タイヤは安くて良い製品がたくさんあります。

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